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韓国ドラマ「赤い袖先」を見て

人気の韓国ドラマ「赤い袖先」をついに最後まで視聴しました!

韓ドラと言えば宮廷系の作品も数多く制作されてきていますが、この作品はこれまでの宮廷ドラマを超えるレベルで素晴らしい作品です。

とにかく美男美女でビジュアルは最高。眼福間違いなしです。

もちろんビジュアルに負けず劣らずの演技力も見もの!

宮廷ドラマというとあまり好きではないという方も多いかもしれませんが、これこそが韓国ドラマ!と言える本作。

視聴し終わった興奮そのままに感想と見どころをご紹介していきます。

感想

若かりし頃のサンのラブストーリーを中心に描かれていて、イ・ソジンさんの「イ・サン」とは一味違う魅力のあるドラマでした。

サンの一途な愛に対し、ドギムは身分の差を感じて、なかなか素直に一歩踏み出せないところが、観ていてものすごくもどかしかったです。

サンを演じるジュノがアイドル出身だとは思えないほど演技力が高く、ヒロインに対する一つ一つの行動がキュンキュンしました。

ドギムが亡くなるシーンと、残されたサンのストーリーは涙なくして観れませんでした。

見どころ

このドラマの良かったところは、時代劇にしてはどろどろした人間関係がほとんどなくて、爽やかな気持ちで鑑賞できるところです。

さらに王としての悩み、心の弱さなどが伝わってきて感情移入しやすいのも良かったです。

このドラマはただの恋愛ではなく、身分の違いによって簡単には結ばれない男女の恋愛が描かれています。

だからこそ余計に主人公たちが上手くいくように応援したくなりますし、昔がいかに厳しい時代だったのかを痛感させられます。

切ない恋愛が好きな人にオススメしたいです。

まとめ

有名な宮廷韓ドラと言えばチャングムの誓いやイサンなどかと思いますが、この作品もそれ等と匹敵するくらいの名作!

とにかく王様のジュノさんがアイドル出身ということを完全に忘れるほどに素晴らしい演技を見せてくれます。

それだけでも見る価値ありの作品!本当におすすめです。

宮廷ドラマというと話数も長いこともあり、途中離脱してしまう方も多いかと思いますが、この作品は全くそんな心配なし!

どなたでも楽しめる作品なので、ジュノさんの端正なお顔を見るだけでもぜひ。