Deutsch / ドイツ語

 

オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験 2017年冬 

 
札幌: 1月28日(土)
問合せ:ÖSD札幌事務局 E-mail: satshuk@hokusei.ac.jp
 
大阪: 1月28日(土) 
問合せ:ÖSD関西事務局 E-mail: osd.kansai@gmail.com
 
東京: 2月5日(日) 
問合せ:ÖSD関東事務局 E-mail: osd.tokyo.shindo@gmail.com 
 
名古屋: 2月18日(土) 
問合せ:ÖSD名古屋事務局 E-mail: nagoya.oesd@gmail.com
 
福岡: 2月18日(土)
問合せ:ÖSD九州事務局 E-mail: oesd.fukuoka@yahoo.com
 
オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ŐSD)は1994年にオーストリア連邦省3省により発案された、欧州評議会が定める厳正な基準に基づいた国家公認のドイツ語能力検定試験。世界で200を超えるライセンスを持った試験センターで実施され、年間4万人以上が受験している。ドイツ語が必要とされる日常生活、就職、高等教育機関への入学などドイツ語能力が問われる場面で国際的に通用するドイツ語能力を証明するものとなっている。オーストリアドイツ語能力検定試験はドイツ語のもつ多極性を重視する立場から、試験問題の作成にあたっては、ドイツ語圏の主要3カ国(ドイツ、スイス、オーストリア)それぞれの標準語を考慮し、具体的にはこの3カ国で実際に用いられているテクストや録音資料を使用することによって、ドイツ語圏全体の実際的な言語状況を試験問題に反映させている。「初級 I」ならびに「初級 II」、「Zertifikat Deutsch(ドイツ語基礎統一試験)」、「中級」、「上級」、「ビジネスドイツ語」の6つのレベルに分かれており、各レベルとも筆記試験(読解、聴解、作文)と口述試験によって構成されている。受験に際しては特に条件はなく、特定の講座を受講すれば、誰でも自由に希望するレベルを受験することができる。自分のレベルがわからない場合は、オーストリア、ウィーンの試験本部のホームページから試験問題をダウンロードして自己診断するか、各事務局に相談することもできる。筆記試験、口述試験共に合格した場合、オーストリア政府公認の合格証が交付される。筆記試験、口述試験のどちらか一方のみ合格した場合は、部分合格証が交付され、1年以内であれば不合格だった試験のみを部分受験することもできる。