過去の催事(その他の分野)

オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験 2013年冬

 
大阪: 2013年1月26日(土) 
問合せ:ÖSD関西事務局 E-mail: osd.kansai@gmail.com
 
札幌: 2013年2月2日(土) 
問合せ:ÖSD札幌事務局 E-mail: satshuk@hokusei.ac.jp
 
東京: 2013年2月3日(日) 
問合せ:ÖSD関東事務局 E-mail: osd.tokyo.shindo@gmail.com
 
名古屋: 2013年2月17日(日) 
問合せ:ÖSD名古屋事務局 E-mail: nagoya.oesd@gmail.com
 
オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ÖSD)は1994年にオーストリア連邦省3省により発案された、欧州評議会が定める厳正な基準に基づいた国家公認のドイツ語能力検定試験。世界で200を超えるライセンスを持った試験センターで実施され、年間4万人以上が受験している。ドイツ語が必要とされる日常生活、就職、高等教育機関への入学などドイツ語能力が問われる場面で国際的に通用するドイツ語能力を証明するものとなっている。オーストリアドイツ語能力検定試験はドイツ語のもつ多極性を重視する立場から、試験問題の作成にあたっては、ドイツ語圏の主要3カ国(ドイツ、スイス、オーストリア)それぞれの標準語を考慮し、具体的にはこの3カ国で実際に用いられているテクストや録音資料を使用することによって、ドイツ語圏全体の実際的な言語状況を試験問題に反映させている。「初級 I」ならびに「初級 II」、「Zertifikat Deutsch(ドイツ語基礎統一試験)」、「中級」、「上級」、「ビジネスドイツ語」の6つのレベルに分かれており、各レベルとも筆記試験(読解、聴解、作文)と口述試験によって構成されている。受験に際しては特に条件はなく、特定の講座を受講すれば、誰でも自由に希望するレベルを受験することができる。自分のレベルがわからない場合は、オーストリア、ウィーンの試験本部のホームページから試験問題をダウンロードして自己診断するか、各事務局に相談することもできる。筆記試験、口述試験共に合格した場合、オーストリア政府公認の合格証が交付される。筆記試験、口述試験のどちらか一方のみ合格した場合は、部分合格証が交付され、1年以内であれば不合格だった試験のみを部分受験することもできる。
 

 
 

 
 

シンポジウムのお知らせ

 

 
2月22日、東京大学医科学研究所で、がん研究のシンポジウムが開催されます。
オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラムの協力のもと、オーストリアからの研究者も数名参加します。シンポジウムは英語で行われます。
 

 


 

将来の課題のための日・オーストリア委員会

 
今年の「将来の課題のための日・オーストリア委員会」によるシンポジウムは、「林業の再生と木造建築の振興」をテーマに、岩手県遠野市で開催される。
 
7月1日 14:00 – 18:00 アエリア遠野
 


 

オーストリアドイツ語能力検定試験2013年夏

 
大阪:2013年6月22日(土)
問合せ:関西事務局 E-mail: osd.kansai@gmail.com
 
札幌:2013年6月29日(土)
問合せ:札幌事務局 Tel.: 011-891-2731
 
東京:2013年6月30日(日)
問合せ:東京事務局 E-mail: osd.tokyo.shindo@gmail.com
 
福岡:2012年7月15日(祝)
問合せ:ÖSD九州事務局 E-mail: oesd_fukuoka@yahoo.com
 
名古屋:2012年7月21日(日)
問合せ:ÖSD名古屋事務局 E-mail: nagoya.oesd@gmail.com
 
オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ŐSD)は1994年にオーストリア連邦省3省により発案された、欧州評議会が定める厳正な基準に基づいた国家公認のドイツ語能力検定試験。世界で200を超えるライセンスを持った試験センターで実施され、年間4万人以上が受験している。ドイツ語が必要とされる日常生活、就職、高等教育機関への入学などドイツ語能力が問われる場面で国際的に通用するドイツ語能力を証明するものとなっている。オーストリアドイツ語能力検定試験はドイツ語のもつ多極性を重視する立場から、試験問題の作成にあたっては、ドイツ語圏の主要3カ国(ドイツ、スイス、オーストリア)それぞれの標準語を考慮し、具体的にはこの3カ国で実際に用いられているテクストや録音資料を使用することによって、ドイツ語圏全体の実際的な言語状況を試験問題に反映させている。「初級 I」ならびに「初級 II」、「Zertifikat Deutsch(ドイツ語基礎統一試験)」、「中級」、「上級」、「ビジネスドイツ語」の6つのレベルに分かれており、各レベルとも筆記試験(読解、聴解、作文)と口述試験によって構成されている。受験に際しては特に条件はなく、特定の講座を受講すれば、誰でも自由に希望するレベルを受験することができる。自分のレベルがわからない場合は、オーストリア、ウィーンの試験本部のホームページから試験問題をダウンロードして自己診断するか、各事務局に相談することもできる。筆記試験、口述試験共に合格した場合、オーストリア政府公認の合格証が交付される。筆記試験、口述試験のどちらか一方のみ合格した場合は、部分合格証が交付され、1年以内であれば不合格だった試験のみを部分受験することもできる。

 


 

Internationaler Hans Gabor Belvedere Gesangswettbewerb 2014
第33回Hans Gabor Belvedere 国際声楽コンクール2014 東京予選会のお知らせ

 
Hans Gabor Belvedere国際声楽コンクールの予選会が、下記のとおり開催されます。
 
日時:2014年4月11日11時より
場所:オーストリア大使館(東京都港区元麻布1-1-20)
 
この予選会は公開で行われますので、ご関心のある方には聴衆としてご参加いただけます。音大生の方や、若い声楽家の方など、お誘い合わせの上ぜひご参加くださいませ。
 
ご参加希望の方は、4月8日までに、akiko.soga[at]bmeia.gv.atまでメールにてご連絡くださいませ。同コンクールについての詳細はこちらをご参照ください。

 


 

EUアニメーション・デー

 
ご案内 2014年5月14日

第1部(16:00 ~18:00)
SEA2014 -コンセプト開発マスタークラス報告会
主催:駐日欧州連合代表部、SEA日本パートナー(オフィスH)、本気で世界をせめる!ガチトーク

 
後援:駐日デンマーク大使館
 
欧州連合(EU)のMEDIA MUNDUSの助成を受けてデンマークのThe Animation Workshop(以下、TAW)で本年2 月16 日~28 日に実施された、グローバル市場向けエンターテインメント・コンテンツのコンセプト開発の国際ワークショップ「SEA 2014」。EUアニメーション・デー第1部では、同ワークショップに参加した日本人クリエイター5名とアニメーション業界に深い経験と知識を有する日本人ゲストスピーカー(講師)2名の報告をベースに、多文化の環境、とりわけヨーロッパにおける国際共同製作・制作のあり方、機会、課題などについてさまざまな角度から検討します。国際的な活躍を視野に入れるクリエイターのみならず、将来のキャリア展望について考える学生、そしてヨーロッパのクリエティブ産業に関するすべての人に興味深い内容になるでしょう。
 
SEA参加者:久保亜美香(プロデューサー、ディレクター/Super Milk Cow)、桑畑かほる(アニメーション作家/Tiny Inventions)、田中尚美(プロデューサー/白組)、宮崎あぐり(アートディレクター/カナバングラフィックス)、吉田まほ(アートディレクター、デザイナー/NHKアート) ※一部、海外よりSKYPE参加予定
 
ゲストスピーカー: 数土直志(「アニメ!アニメ!」、「アニ メ!アニメ!ビズ」)、杉本道俊(TOSHI ENTERTAINMENT)
 
以上、敬称略。詳細:
 
http://seamasterclass.com/ja/participants
http://seamasterclass.com/ja/sea-guest-speakers
 

第2部(18:00 ~ 20:30 / ゲストトーク&上映会は 18:45 ~)
EU短編アニメ作品上映会 ~アルス・エレクトロニカ2013入作選より
主催:駐日欧州連合代表部、駐日オーストリア大使館 

 
第2部冒頭は、第1部のスピーカーやゲストや参加者と後の上映会&ゲストトーク参加者が軽食をつまみながら交流できるネットワーキングレセプションです。
 
その後、18:45から始まるゲストトーク&上映会のテーマは、オーストリアのリンツで毎年開かれる世界的なメディアアートの祭典「アルス・エレクトロニカ」。まずはアルス・エレクトロニカ・フューチャーラボに在籍し、様々な国際プロジェクト、アートワーク、R&Dを手がける 小川秀明氏によるゲストトーク(アルス・エレクトロニカの紹介)、続いて「アルス・エレクトロニカ賞」の2013年の入選作品から、9カ国の欧州連合(EU)加盟国および日本とヨーロッパの共同制作による短編アニメーション作品を紹介します(BD上映、制作・提供はアルス・エレクトロニカ)。
 
日時:2014年5月14日(水)
第1部 16時~18時
第2部 18時~20時30分(約45分間の交流会を含む)
場所:駐日欧州連合代表部(南麻布4-6-28ヨーロッパハウス)
 
リンク先の地図を参照: http://www.euinjapan.jp/about/map/ 
 
* なお、駐車スペースがないため、お車でのご来場はご遠慮下さい。
 
お申し込み:お名前(ふりがな)、ご所属、eメールアドレス、参加を希望されるセッション
(第1部、第2部、両方)を記したメール[件名:EU Animated Arts Day]をDelegation-Japan-Event@eeas.europa.euまでお送り下さい。
5月13日(火)締め切り。定員150名。
 
お問い合わせ:03-5422-6001(代) 広報部まで
 

 


 

Invitation to an EU Animated Arts Day

 
Programme
Wednesday, 14 May 2014

Part I (16:00 -18:00)

Information Session by participants of the SEA Concept Development Master Class
Co-organised by the Delegation of the EU to Japan, SEA Partner in Japan (Office H) and Gachitalk, with the support of the Embassy of Denmark in Japan
 
Five professionals from Japan working in animation production who took part in an intensive 2-week master class in Europe largely funded by the European Union's MEDIA Mundus programme will speak about their experience – the challenges and rewards of working in a multi-cultural environment. Additional guest speakers including a representative of the animation industry and the chief editor of an online magazine focussing on animation will liven up the discussion on the current state of and future opportunities in international co-production for animation creators. The session should be of interest not only to professionals looking to broaden their horizons and students seeking future career opportunities, but also to those people interested in learning about the creative industries in Europe.
 
SEA participants: Amica Kubo (Producer, Director/Super Milk Cow), Ru Kuwahata (Director/Tiny Inventions), Naomi Tanaka (Producer/Shirogumi), Aguri Miyazaki (Art Director/Kanaban Graphics), Maho Yosida(Art Director, Designer/NHK-ART) (including participation via SKYPE)
Guest speakers: Tadashi Sudo (Anime! Anime!, Anime! Anime! Biz), Toshi Sugimoto(TOSHI ENTERTAINMENT)
 
details: http://seamasterclass.com/en/participantshttp://seamasterclass.com/en/sea-guest-speakers
 
 
 

Part II (18:00 – 20:30 / talk & screening session starts 18:45)

EU Animation Film evening with a selection of films from Ars Electronica 2013
Co-organised by the Delegation of the EU to Japan and the Austrian Embassy in Tokyo
 
The second half of the EU Animated Arts Day will start off with a networking session where speakers and guests from the first session can mingle with guests attending the evening talk and screening session. Light refreshments will be served.
 
Artist, curator and researcher for Ars Electronica Futurelab Hideaki Ogawa will give a first-hand account of the Ars Electronica Festival, an internationally renowned celebration of media arts held annually Linz, Austria. The talk will be followed by a screening session showcasing recent examples of animation films from nine EU member states and Japan, covering a wide range of themes from Experimental to Late Nite to Memories, all of which were shortlisted and presented at Ars Electronica 2013.
Date and time:Wednesday, 14 May 2014
Part 1: 16:00 – 18:00
Part II: 18:00 – 20:30 (including a 45-minute networking session)
Place:Delegation of the European Union to Japan
 
(see map: http://www.euinjapan.jp/about/map/)
 
* Parking space is not available
 
Registration:Please send an e-mail indicating your name, affiliation, email address, which session you would like to attend (Part 1, Part 2, or both) with the subject line: EU Animated Arts Day to: Delegation-Japan-Event@eeas.europa.eu 
 
Deadline: Tuesday, 13 May 2014, maximum capacity: 150 seats
 
Inquiries: 03-5422-6001 (switchboard): Press, Public and Cultural Affairs Section
 

 


 

アルス・エレクトロニカによるワークショップ

 
1月31日~2月2日
3月14日~16日
4月18日~20日
5月16日~18日
 
グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル「The Lab.」2F ACTIVE Studio
 
グランフロント大阪の「ナレッジキャピタル」の中に、新たにクリエイティブなプラットフォームが誕生。アルス・エレクトロニカよりほぼ1年にわたり定期的にアーティストが来日し、アート、社会、テクノロジーなどの分野で、時代に即した問題提起のもと、レクチャーやワークショップを行う。

 


 

東京JAZZ CIRCUIT
JAZZ & WINE PREMIUM NIGHT with AUSTRIA
~オーストリアのワインとジャズの夕べ~

 
第13回東京JAZZ開催を祝して、音楽と美食の国、オーストリアの音楽と食文化を存分に味わえる一夜限りのプレミアムイベントを開催します。オーストリア・ワイン大使の岩井氏によるオーストリア・ワインのワークショップ&試飲会の後は、老舗レストラン「レバンテ」の美味しいビュッフェ料理をワインやドリンク片手にお楽しみください。フィナーレはオーストリアが誇る人気ジャズデュオ「ミヒャエラ・ラビッチ&ロベルト・パヴリク」によるスペシャル・ライヴ。オーストリアの魅力を存分に味わえる一夜限りのプレミアム・イベントへようこそ
 
■日時:2014年9月5日(金)19:00 開場
 ♪オーストリア・ワイン講座 (19:15~)
 ♪厳選オーストリア・ワインおよび
 ビュッフェ料理のご提供(20:00~)
 ♪プレミアム・ジャズ・ライブ (21:00~)
 「ミヒャエラ・ラビッチ& ロベルト・パヴリク」
 
■会場:「LEVANTE(レバンテ)」
 東京都千代田区丸の内3-5-1(東京国際フォーラム 地上広場 Aブロック2F)
 東京国際フォーラム 地上広場Aブロック2F
 
■主催: オーストリア大使館
 
■協力:東京JAZZ実行委員会
 
■入場料:7,000円 税込(試飲付ワイン講座、ビュッフェ料理、ライブ料金込み)
 *当日受付にてお支払いいただきます。
 
■お申込み:
 
お電話:050-1324-3524(平日10:00-17:00)
 メール:jazzwine@amatelas.co.jp
 (ご参加者全員のお名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスを記載のうえ、お申込みください)
 
*先着順
 *当日キャンセルは100%料金をお支払いいただきます。
 

「ミヒャエラ・ラビッチ& ロベルト・パヴリク」

 
現代女性版チェット・ベーカーとも呼ばれる、オーストリアのジャズ・ヴォーカリスト&トランペット/フリューゲルホルン奏者 ミヒャエラ・ラビッチ。独創的で美しいギターフレーズが印象的なロベルト・パヴリク。 ヨーロッパ中、そして世界を渡り歩く注目のデュオ。
 

 

TOKYO JAZZ CIRCUIT
JAZZ & WINE PREMIUM NIGHT with AUSTRIA
An evening with Austria Wine & Jazz

 
Celebrating the 13th Tokyo Jazz Festival, “JAZZ & WINE PREMIUM NIGHT with AUSTRIA” will be held featuring Austrian wine and jazz. The event will start off with workshop of Austrian wine by Austrian Wine Ambassador, Mr.Hozumi Iwai, followed by a special buffet dinner presented by Tokyo’s legendary restaurant “LEVANTE”. The evening will be closed by a special jazz live event with Michaela Rabitsch & Robert Pawlik from Austria. Please come and join this premium evening with Austrian wine and Jazz.
 
Date: Sep.5th, Friday 19:00
*Austrian Wine Workshop (19:15 start)
*Buffet Dinner with selected Austrian Wine ( 20:00 start)
*Premium Jazz Live featuring Michaela Rabitsch & Robert Pawlik
 
Place: LEVANTE
3-5-1Marunouchi,Chiyoda-ku,TokyoTokyoInternational Forum Abloc2F
 
Organized by : Embassy of Austria in Japan
In cooperation with: Tokyo Jazz Executive Committee
 
Charge : 7,000 YEN ( tax included)
Includes fee for Workshop, Buffet Dinner and Jazz Live Charge
 
Reservation: tel 050-1324-3524(Weekdays10:00-17:00)
e-mail:jazzwine@amatelas.co.jp
*Please e-mail, your name, address, phone number, number of participants and e-mail address
*100% will be charged if cancellation on the day of the event.

 

 


 

国際木版画会議

 
東京 9月10日~14日 東京藝術大学 美術学部
日本発祥の浮世絵版画である錦絵のユニークな技法と材料を中心テーマとして、歴史、哲学、教育、国際交流、アーティストの制作現場などさまざま角度から意見交換、情報共有を図る企画。世界20ヶ国、120名を超えるアーティスト、研究者、版画工房、材料制作者が集う。オーストリアからは、学生、アーティスト、ウィーン大学の教授らが参加する。シンポジウムの一環として、「Touch Wood」のタイトルのもと、東京のオーストリア大使館にてオーストリアの若手アーティストの作品の展示も予定されている。

 


 

 
 

明治大学・ウィーン大学第13回シンポジウムとウィーン・ウィーク
シンポジウム「創造と越境-言語・身体・社会」

 
9月25日・26日 10:00 – 16:30 ウィーン・ウィーク
9月22日~30日 明治大学和泉キャンパス 和泉図書館ホール
 
参加自由、申込不要
 
明治大学ウィーン大学間には交流協定があり、2001年以降毎年ウィーンと東京で交互にシンポジウムが開催されている。今回明治大学で行われる第13回シンポジウムの総合テーマは、『越境と創造』。今年初めて同時開催されるウィーン・ウィークでは、オーストリアの文化、芸術、文学、オーストリアのプロダクトなどが紹介されるほか、明治大学図書館でオーストリア関連の展示も行われる。オーストリアのアーティストユニット、ハナカム&シュラーが、このイベントのために特別に制作した映像作品も上映される。詳しい情報はウェブサイトに掲載されている。
 


 

オーストリア大使館でのクリスマスマーケット

 
11月21日
東京 オーストリア大使館
 


 

© Café Landtmann in Wien

The Art of DrinkingDrinking––ウィーンのカフェ文化

 
5月22日 東京ドイツ文化センター(港区赤坂7-5-56)
 
複数のヨーロッパの文化機関が共同で「ヨーロッパ(と日本)における飲みの文化」をテーマに行うイベントを開催する。ヨーロッパの国々が、それぞれの飲みの文化における典型的な商品や伝統を紹介。オーストリアは、カフェ・ラントマンに代表されるウィーンのカフェ文化を紹介する。また、オーストリアのオペレッタから、乾杯の歌などが披露される。
 


 

オリヴァー・ラートコルプ教授による講演会

 
6月26日 東京大学駒場キャンパス 
6月28日 聖心女子大学、宮代ホール
6月29日 京都大学人文科学研究所

第2 回EU アニメーション・デーのご案内

 

第1 部(16:00 〜18:00)セミナー: 欧州の若⼿クリエイターのオリジナル企画製作の最新事情
〜 デンマークのThe Animation Workshop の事例より

 
主催:駐日欧州連合代表部
共催:The Animation Workshop 、Motion Gallery(モーションギャラリー)、オフィスH
後援:デンマーク王国大使館
 
第1 回EU アニメーション・デーで紹介したグローバル市場向けエンターテインメント・コンテンツのコンセプト開発マスタークラス「SEA 2014」(EU のMEDIA MUNDUS 助成プロジェクト)のホスト機関を務めたデンマークのThe animation Workshop(以下、TAW)の代表団が来日、欧州のクリエイティブ産業の最新事情(若⼿クリエイターに開かれているさまざまな機会、資⾦調達⽅法、これまでの成功事例)そして日本人の欧州への足掛かりについてプレゼンおよびディスカッションを⾏います。国際的な活躍を視野に入れるクリエイターのみならず、将来のキャリア展望について考える学生、そしてヨーロッパのクリエイティブ産業に関心あるすべての人に興味深い内容になるでしょう。
 
参加者(以下敬称略): モーテン・トーニング(TAW センターディレクター)、ティム・ルボルニュ(TAW プロフェッショナル・トレーニングおよび「Open Workshop」部門⻑)、アドニス・フロキウ(「Arsenalet」事業開発部門責任者)
特別ゲスト: 大高健志(株式会社MotionGallery 代表取締役)、進⾏:伊藤裕美(オフィスH 代表)
 

交流会(18:00 〜 19:00)

 
第1 部、第2 部の登壇者と参加者が気軽に意⾒交換できるネットワーキングレセプションです(飲み物、軽食をご用意します) 。第1 部、第2 部のいずれかを聴講される⽅であれば、ご自由に参加いただけます。
 

第2 部(19:00 〜 21:00) EU 短編アニメ作品上映会 〜アルス・エレクトロニカ2014 入作選より

 
主催:駐日EU 代表部、駐日オーストリア大使館
 
19:00 から始まるゲストトーク&上映会のテーマは、オーストリアのリンツで毎年開かれる世界的なメディアアートの祭典「アルス・エレクトロニカ」。まずは2015 年の「アルス・エレクトロニカ賞」のデジタルミュージック&サウンドアート部門でゴールデン・ニカ(大賞)を受賞された⾚松⾳呂氏によるゲストトーク(アルス・エレクトロニカおよびご自身の作品や活動の紹介)、続いてアルス・エレクトロニカ賞2014 年の入選作品から、複数のEU 加盟国と日本の短編アニメーション作品を紹介します(BD 上映、制作・提供はアルス・エレクトロニカ。※ほとんどの作品は音楽や効果音のみでせりふはありませんが、一部のものには英語によるナレーションが付いています)。
 
日時:2015 年10 月28 日(水)
第1部16 時〜18 時 ※開場15:00。開演前(15:30-16:00)にはTAW の作品ベスト集の上映あり
第2部19 時〜21 時 ※18:00-19:00 は交流会
 
場所:駐日EU 表部(南麻布4-6-28 ヨーロッパハウス)
リンク先の地図を参照: http://www.euinjapan.jp/about/map/
*なお、駐⾞スペースがないため、お⾞でのご来場はご遠慮下さい。
 
言語:日本語、英語(同時通訳あり)
 
お申し込み:入場無料。参加を希望されるセッション(A:第1部、B:交流会、C:第2 部。複数参加歓迎)をご記入の上、お名前(ふりがな)、ご所属、連絡先メールアドレスをメール[件名:EU アニメ・デー]で Delegation-Japan-Event@eeas.europa.euまでお送り下さい。10 月23 日(⾦)締め切り。定員150 名。
 
お問い合わせ:03-5422-6001(代) 広報部まで


第1回クランプスパレード

 
12月6日 14:00-17:00
 
都営三田線志村坂上駅 しむらん通り
 
Information : 03-3960-0503

オーストリアドイツ語能力検定試験 2016年 冬


札幌、東京、名古屋、大阪、福岡にて2016年1月または2月に開催予定

 
日程は10月中旬ごろにウェブサイトにて発表
 
オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ŐSD)は1994年にオーストリア連邦省3省により発案された、欧州評議会が定める厳正な基準に基づいた国家公認のドイツ語能力検定試験。世界で200を超えるライセンスを持った試験センターで実施され、年間4万人以上が受験している。ドイツ語が必要とされる日常生活、就職、高等教育機関への入学などドイツ語能力が問われる場面で国際的に通用するドイツ語能力を証明するものとなっている。オーストリアドイツ語能力検定試験はドイツ語のもつ多極性を重視する立場から、試験問題の作成にあたっては、ドイツ語圏の主要3カ国(ドイツ、スイス、オーストリア)それぞれの標準語を考慮し、具体的にはこの3カ国で実際に用いられているテクストや録音資料を使用することによって、ドイツ語圏全体の実際的な言語状況を試験問題に反映させている。「初級 I」ならびに「初級 II」、「Zertifikat Deutsch(ドイツ語基礎統一試験)」、「中級」、「上級」、「ビジネスドイツ語」の6つのレベルに分かれており、各レベルとも筆記試験(読解、聴解、作文)と口述試験によって構成されている。受験に際しては特に条件はなく、特定の講座を受講すれば、誰でも自由に希望するレベルを受験することができる。自分のレベルがわからない場合は、オーストリア、ウィーンの試験本部のホームページから試験問題をダウンロードして自己診断するか、各事務局に相談することもできる。筆記試験、口述試験共に合格した場合、オーストリア政府公認の合格証が交付される。筆記試験、口述試験のどちらか一方のみ合格した場合は、部分合格証が交付され、1年以内であれば不合格だった試験のみを部分受験することもできる。
 

 

 

欧州文化首都 9都市が東京にて交流会

 
参加100カ国を数えるグローバルな取り組みに発展した欧州文化首都。今回、2019年までの開催9都市代表が来日し、その取り組みについて発表します。
 
■日時:2016年2月26日(金)
 
18:00開場、18:30開始、20:00 交流会
 
■会場:アルカディア市ヶ谷 私学会館(東京)
 
http://www.arcadia-jp.org/access.htm
 
JR、地下鉄「市ヶ谷」駅 徒歩2分
 
■言語:英語(日本語同時通訳あり)
 
■参加費:無料 (要申込み)
 
■お申込み/お問い合わせ
 
EU・ジャパンフェスト日本委員会事務局 (担当:佐伯)
 
HP:http://www.eu-japanfest.org/ E-mail:eu-japan@nifty.com TEL:03-3288-5516
 
詳細、お申込み方法はこちらのPDFをご確認ください。
 
日本語-PDF
 
English-PDF
 


 

European Capital of Culture 2015-2019

Joint Presentation and Networking Event 

 
The expansion of the European Union has been accompanied by the increasing globalization of culture and the arts, and the European Capital of Culture (ECoC) festivities have grown to such a global scale of activities in culture and the arts as to enjoy the participation of over 100 countries and regions, including Japan. It has been 24 years that ECoC and Japan collaborate. This month, representatives of 9 European Capitals of Culture are to visit Tokyo and hold a presentation event. This is a great opportunity for both ECoC and Japanese artists to network and get firsthand information.
 
■Date:26 Feb. (Fri.) 18:30 Start-
 
18:00 Door Open, 18:30 Start
 
20:00 Reception and Social
 
■Venue:Arcadia Ichigaya Shigaku Kaikan, Fuji hall
http://www.arcadia-jp.org/access_english.htm
 
2 minutes walk fromJR, Metro “Ichigaya” station
 
■Language:English(Eng.-Jap. simultaneous interpretation))
 
■Admission Free
 
For more Information see PDF
 
日本語-PDF
 
English-PDF
 

 
 

国際短編動画・アニメーション映画コンテスト

 
オーストリア家族・青少年省では、「子どもの権利のための会議」25周年を記念し、国際短編動画・アニメーション映画コンテストを開催します。テーマは“FEELING GOOD – FEELIN' BAD“(うれしい気持ちといやな気持ち)、10歳から25歳までの児童及び青少年の個人、グループ、クラスに参加資格があります。
 

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International Video and Animated Spot Contest

 
To celebrate the “25th anniversary of the Convention on the Rights of the Child“ (CRC), the Austrian Ministry for Family and Youth had organized a video spot contest for children ages 10 and up and teenagers up to 25 years of age in 2014.
Due to the overwhelming success of this participation project for children and teenagers, the Austrian Federal Ministry for Family and Youth will organize an International Video and Animated Spot Contest in 2015/2016 with the theme “FEELING GOOD – FEELIN' BAD“, which children ages 10 and up as well as teenagers up to 25 years of age across Europe and the world are invited to participate in:
 
http://www.kinderrechte.gv.at/internationaler-video-spot-und-animations-trickfilm-wettbewerb/
https://www.facebook.com/kinderrechteinoesterreich/?ref=bookmarks and
https://www.youtube.com/channel/UCAlXMaFTniDvb3f277H1Gfw
 
 

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奨学金

 
リンツ芸術大学のIFK(Internationales Forschungszentrum Kulturwissenschaften)が、2016/17年の助成金受給者を募集中です。博士論文を準備中の、35歳以下の人が対象です。締め切りは1月19日。申込用紙、詳しくはこちらのサイトをごらんください(ドイツ語)。 
 

 


 

サン・ペンデュラム フェイシング・タイム

 
1月21日~ 金沢工業大学虎ノ門大学院、オーストリア文化フォーラムほか
 
サン・ペンデュラムは、オーストリアのメディアアーティスト、クルト・ホフステッターによるアート・科学・技術プロジェクト。地球上の12のタイムゾーンにビデオカメラを設置し、24時間空を観測して、仮想の日時計を作り続けるというもの。「フェイシング・タイム」はその発展形で、タッチスクリーン操作を通じて他の観測点との相互関係を持つことができる。金沢工科大学虎ノ門大学院の観測点のオープニングに、ホフステッターも参加する。オーストリア文化フォーラムにて、このプロジェクトについてのドキュメンタリー映像も上映される。
 

 


 

BIO· FICTION 科学・芸術フィルムフェスティバル

 
2月20日、21日 アンスティテュ・フランセ

 
Bio-Fiction 科学・芸術フィルムフェスティバルは、合成生物学に様々な視点から光を当てようという目的で、2011 年にウィーンで始まった国際的な映像の祭典。アンスティテュ・フランセ東京との協力により、「デジタル・ショック」の一環として同フェスティバルで上映された短編映画のハイライトが上映されるほか、フェスティバルのディレクターで創設者のマークス・シュミットが、フランス人アーティスト、ダヴィッド・バンケ、八代 嘉美(京都大学iPS 細胞研究所上廣倫理研究部門特定准教授)、岩崎秀雄(早稲田大学理工学術院・教授)とともにシンポジウムに参加、日本とヨーロッパにおける科学と芸術の未来について意見交換を行なう。(日英通訳あり)
 

 
 
 

 

Guidelines for the Literature Scholarship
 

Writer of the City of Graz

 

Call for applications for the "Writer of the City of Graz" scholarship for the period of September 2016 until August 2017.
 

Donation / Intention of Promotion

 
The city of Graz awards the "Writer of the City of Graz" scholarship each year. It includes the provision of an apartment for free in the Cerrini-Schloessl on the Schlossberg, from September of the year of awarding until August 31st of the following year, and a monthly allowance of EURO 
1.100,--. The Kulturvermittlung Steiermark will supervise the guest in consultation with the City of Graz-Department for Cultural Affairs.
 
The intention is to promote writers who show innovative ability and examination of current subject matters, quality in aesthetic and linguistic terms, authenticity and artistic independence. The residence in Graz should contribute to cultural exchange and interaction with the local literature scene. The scholarship holders explicitly agree to stay in Graz for at least 8 months during this period.
 
Writers who already have been "Writers of the City of Graz" in the past cannot apply again for this scholarship. 
The submission deliberately does not provide any regional restrictions for the applicants, in order to make intercultural discourse between European and non-European writers possible.

Basic Requirements

 

  • cultural interest in and linguistic affinity to Graz
  • basic German language ability
  • at least one autonomous literary publication (no private publishing); five published texts in magazines or anthologies; or two already broadcast or published radio plays; or one stage play already performed at a theatre or published 
  • cooperativeness for a dialog between literature and the local urban environment
  • cooperativeness for participation in readings, lectures at schools, discussions etc. arranged by the City of Graz-Department for Cultural Affairs or the Kulturvermittlung Steiermark, in order to connect with the public and the cultural scene in Graz
  • working out a proposal for a specific project, which shall be realised during the duration of the stay

 

Required Documents (six copies)

 

  • statement of purpose (informal)
  • curriculum vitae (resume)
  • list of publications
  • 2 different publications (plus translations if not published in German) *)
  • printed texts (5-10 pages prose or drama texts; or 5 poems in original language with German translations)
  • concept for the proposed project (appr. 2 pages DIN A4) **)

 
* Dimension: 5 to 10 pages text samples, sending of books not necessary
** Description of a concrete project idea to be implemented during your stay in Graz
 

Method of Awarding 

 

  • call for applications
  • evaluation by the extended advisory board for literature and the City of Graz-Department for Cultural Affairs
  • decision by City of Graz authorities 

 
 

Deadline for Applications:

 
March 31st 2016 (valid is the date of postmark)
 
 

Applications should be sent to:

 
Kulturamt der Stadt Graz
City of Graz – Cultural Office
Stigergasse 2/II. Stock (Mariahilfer Platz)
8020 Graz
Austria
 
 

Contact:

 
Kulturamt der Stadt Graz
Tel.: +43/316/872-4901
kulturamt@stadt.graz.at
http://www.kulturserver-graz.at/kulturamt
 

 
 

 

Richtlinien für das Literaturstipendium eines 
 

Stadtschreibers/einer Stadtschreiberin der Stadt Graz


Ausschreibung für den Zeitraum vom September 2016 bis August 2017 
 

Dotation / Förderungsziel 

 
Die Stadt Graz vergibt jährlich das Literaturstipendium „Grazer StadtschreiberIn“. Mit der Zuerkennung dieses Stipendiums sind die kostenlose Bereitstellung einer Wohnung im Cerrini-Schlössl am Grazer Schloßberg, jeweils von 1. September des Vergabejahres bis 31. August des folgenden Jahres, sowie eine monatliche Zuwendung von 1.100 Euro verbunden. Im Einvernehmen mit dem Kulturamt übernimmt die Kulturvermittlung Steiermark die Betreuung des/der Autors/in. 
Ziel ist die Förderung von Literat/Innen, die in ihren Arbeiten Innovationsfähigkeit und Gegenwartsbezug, ästhetische und sprachliche Qualität, Authentizität und künstlerische Eigenständigkeit beweisen. Ihre Anwesenheit in Graz soll dem kulturellen Austausch sowie der Interaktion mit der Literaturszene vor Ort dienen. Die Stipendiat/Innen erklären sich ausdrücklich bereit, während des vereinbarten Jahres mindestens acht Monate in Graz anwesend zu sein. 
Von der Bewerbung ausgenommen sind Autor/Innen, die bereits einmal die Funktion des/der Grazer Stadtschreiber/In innehatten. Auf eine regionale Eingrenzung der Ausschreibung wird bewusst verzichtet, um sowohl für den interkulturellen Diskurs mit europäischen als auch außereuropäischen Literat/Innen offen zu sein. Allerdings ist der interkulturelle Austausch ein unverzichtbarer Ansatz der Stipendienvergabe. 
 
 

Vergabekriterien 

 

  • kulturelle und sprachliche Affinität zu Graz
  • Grundkenntnisse der deutschen Sprache erwünscht 
  • mindestens eine selbstständige literarische Publikation (nicht im Eigenverlag) oder fünf unselbstständige Publikationen in Zeitschriften oder Anthologien oder zwei gesendete oder gedruckte Hörspiele oder ein im Theater aufgeführtes oder gedrucktes Bühnenstück 
  • Bereitschaft, sich auf einen Dialog zwischen Literatur und urbanem Umfeld einzulassen 
  • Bereitschaft, über Vermittlung des Kulturamtes und der Kulturvermittlung Steiermark nach Maßgabe der Möglichkeiten durch Lesungen, Schulbesuche, Diskussionen etc. Kontakte zur Grazer Szene und Öffentlichkeit zu knüpfen 
  • Nennung einer konkreten Projektidee, an deren Realisierung während des Aufenthalts in Graz gearbeitet werden soll 

 

Erforderliche Einreichungsunterlagen (6fach) 

 

  • Förderungsantrag (formloses Schreiben)
  • Lebenslauf
  • Publikationsverzeichnis
  • Publikationen: 2 Beispiele *) bei fremdsprachigen Publikationen zusätzlich Übersetzungsbeispiele
  • Typoskripte (Umfang: 5 bis 10 Seiten Prosa- oder Dramentexte, 5 Gedichte in Originalsprache und deutscher Übersetzung) 
  • Projektskizze (ca. 2 DIN A4 Seiten) **)

 
*)  Umfang: je 5 bis 10 Seiten Textproben – Büchersendungen sind nicht erforderlich
 
**)  Angaben über eine konkrete Projektidee, an der während des Grazaufenthaltes gearbeitet wird.

Vergabemodus 

 

  • Ausschreibung 
  • Bewertung durch den erweiterten Literaturbeirat und das Kulturamt 
  • Entscheidung durch die zuständigen Organe der Stadt Graz

 
 

Einreichungstermin

 
31. März 2016 (Datum des Poststempels). 
 

Die Einreichung ist zu richten an:

 
Kulturamt der Stadt Graz 
Stigergasse 2/II. Stock (Mariahilfer Platz) 
8020 Graz 
 

Kontakt: 

 
Kulturamt 
Tel.: +43/316/872-4901 
kulturamt@stadt.graz.at
http://www.kulturserver-graz.at/kulturamt
 

 

  

オーストリアドイツ語能力検定試験 2016年 夏

 
大阪 6月25日
 
札幌 7月2日
 
東京 7月3日
 
名古屋 7月3日
 
福岡 7月16日 
 
オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ŐSD)は1994年にオーストリア連邦省3省により発案された、欧州評議会が定める厳正な基準に基づいた国家公認のドイツ語能力検定試験。世界で200を超えるライセンスを持った試験センターで実施され、年間4万人以上が受験している。ドイツ語が必要とされる日常生活、就職、高等教育機関への入学などドイツ語能力が問われる場面で国際的に通用するドイツ語能力を証明するものとなっている。オーストリアドイツ語能力検定試験はドイツ語のもつ多極性を重視する立場から、試験問題の作成にあたっては、ドイツ語圏の主要3カ国(ドイツ、スイス、オーストリア)それぞれの標準語を考慮し、具体的にはこの3カ国で実際に用いられているテクストや録音資料を使用することによって、ドイツ語圏全体の実際的な言語状況を試験問題に反映させている。「初級 I」ならびに「初級 II」、「Zertifikat Deutsch(ドイツ語基礎統一試験)」、「中級」、「上級」、「ビジネスドイツ語」の6つのレベルに分かれており、各レベルとも筆記試験(読解、聴解、作文)と口述試験によって構成されている。受験に際しては特に条件はなく、特定の講座を受講すれば、誰でも自由に希望するレベルを受験することができる。自分のレベルがわからない場合は、オーストリア、ウィーンの試験本部のホームページから試験問題をダウンロードして自己診断するか、各事務局に相談することもできる。筆記試験、口述試験共に合格した場合、オーストリア政府公認の合格証が交付される。筆記試験、口述試験のどちらか一方のみ合格した場合は、部分合格証が交付され、1年以内であれば不合格だった試験のみを部分受験することもできる。
 

 

 

THE ART OF CHRISTMAS CAROLS

 
12月9日 18:00 セルバンテス文化センター 東京
 
複数のヨーロッパの文化機関が共同で「ヨーロッパのクリスマス」をテーマにイベントを開催する。ヨーロッパの国々が、それぞれのクリスマスに典型的な食べ物やクリスマスキャロルなどを紹介する。


 

THE ART OF CHRISTMAS CAROLS

 
12月9日 18:00 セルバンテス文化センター 東京
 
複数のヨーロッパの文化機関が共同で「ヨーロッパのクリスマス」をテーマにイベントを開催する。ヨーロッパの国々が、それぞれのクリスマスに典型的な食べ物やクリスマスキャロルなどを紹介する。


 

オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験 2017年冬 

 
札幌: 1月28日(土)
問合せ:ÖSD札幌事務局 E-mail: satshuk@hokusei.ac.jp
 
大阪: 1月28日(土) 
問合せ:ÖSD関西事務局 E-mail: osd.kansai@gmail.com
 
東京: 2月5日(日) 
問合せ:ÖSD関東事務局 E-mail: osd.tokyo.shindo@gmail.com 
 
名古屋: 2月18日(土) 
問合せ:ÖSD名古屋事務局 E-mail: nagoya.oesd@gmail.com
 
福岡: 2月18日(土)
問合せ:ÖSD九州事務局 E-mail: oesd.fukuoka@yahoo.com
 
オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ŐSD)は1994年にオーストリア連邦省3省により発案された、欧州評議会が定める厳正な基準に基づいた国家公認のドイツ語能力検定試験。世界で200を超えるライセンスを持った試験センターで実施され、年間4万人以上が受験している。ドイツ語が必要とされる日常生活、就職、高等教育機関への入学などドイツ語能力が問われる場面で国際的に通用するドイツ語能力を証明するものとなっている。オーストリアドイツ語能力検定試験はドイツ語のもつ多極性を重視する立場から、試験問題の作成にあたっては、ドイツ語圏の主要3カ国(ドイツ、スイス、オーストリア)それぞれの標準語を考慮し、具体的にはこの3カ国で実際に用いられているテクストや録音資料を使用することによって、ドイツ語圏全体の実際的な言語状況を試験問題に反映させている。「初級 I」ならびに「初級 II」、「Zertifikat Deutsch(ドイツ語基礎統一試験)」、「中級」、「上級」、「ビジネスドイツ語」の6つのレベルに分かれており、各レベルとも筆記試験(読解、聴解、作文)と口述試験によって構成されている。受験に際しては特に条件はなく、特定の講座を受講すれば、誰でも自由に希望するレベルを受験することができる。自分のレベルがわからない場合は、オーストリア、ウィーンの試験本部のホームページから試験問題をダウンロードして自己診断するか、各事務局に相談することもできる。筆記試験、口述試験共に合格した場合、オーストリア政府公認の合格証が交付される。筆記試験、口述試験のどちらか一方のみ合格した場合は、部分合格証が交付され、1年以内であれば不合格だった試験のみを部分受験することもできる。
 


 

第20回国際音楽学会東京大会

 

3月19日〜23日 東京藝術大学上野キャンパス

 
Dr. Ulrike Anton, Prof. DDr. Gerold Gruber & Prof. em. Dr. Karl Vocelkaによる
ラウンドテーブルMusic in Exile: East meets West
 

 

東京春祭での関連コンサート

 
3月20日 上野学園石橋メモリアルホール
 

 

欧州留学フェア2017

 
5月20日 東京、明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン2階
欧州十数カ国より70余りの高等教育機関が参加し、それぞれの学習プログラムを紹介する。東京会場にはオーストリア大使館も参加する。
 

©Markus Pernthaler

 

シンポジウム
「持続可能な建築、スマートシティを超えて:都市空間の人間性回復に向けて」

 
7月8日・9日 慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール 東京
 
ヨーロッパの9か国から建築家が来日し、日本の建築家とともに、より居心地のよい都市空間をどのように作っていくのかを探ります。オーストリアからは、グラーツの建築家マルクス・ペルンターラーが参加。1日目は公開パネルディスカッション、2日目は学生が参加するワークショップが行われます。
 
PDF Download : 1706eunic.pdf
 

 

オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験 2017年冬 

 
札幌: 1月28日(土)
問合せ:ÖSD札幌事務局 E-mail: satshuk@hokusei.ac.jp
 
大阪: 1月28日(土) 
問合せ:ÖSD関西事務局 E-mail: osd.kansai@gmail.com
 
東京: 2月5日(日) 
問合せ:ÖSD関東事務局 E-mail: osd.tokyo.shindo@gmail.com 
 
名古屋: 2月18日(土) 
問合せ:ÖSD名古屋事務局 E-mail: nagoya.oesd@gmail.com
 
福岡: 2月18日(土)
問合せ:ÖSD九州事務局 E-mail: oesd.fukuoka@yahoo.com
 
オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ŐSD)は1994年にオーストリア連邦省3省により発案された、欧州評議会が定める厳正な基準に基づいた国家公認のドイツ語能力検定試験。世界で200を超えるライセンスを持った試験センターで実施され、年間4万人以上が受験している。ドイツ語が必要とされる日常生活、就職、高等教育機関への入学などドイツ語能力が問われる場面で国際的に通用するドイツ語能力を証明するものとなっている。オーストリアドイツ語能力検定試験はドイツ語のもつ多極性を重視する立場から、試験問題の作成にあたっては、ドイツ語圏の主要3カ国(ドイツ、スイス、オーストリア)それぞれの標準語を考慮し、具体的にはこの3カ国で実際に用いられているテクストや録音資料を使用することによって、ドイツ語圏全体の実際的な言語状況を試験問題に反映させている。「初級 I」ならびに「初級 II」、「Zertifikat Deutsch(ドイツ語基礎統一試験)」、「中級」、「上級」、「ビジネスドイツ語」の6つのレベルに分かれており、各レベルとも筆記試験(読解、聴解、作文)と口述試験によって構成されている。受験に際しては特に条件はなく、特定の講座を受講すれば、誰でも自由に希望するレベルを受験することができる。自分のレベルがわからない場合は、オーストリア、ウィーンの試験本部のホームページから試験問題をダウンロードして自己診断するか、各事務局に相談することもできる。筆記試験、口述試験共に合格した場合、オーストリア政府公認の合格証が交付される。筆記試験、口述試験のどちらか一方のみ合格した場合は、部分合格証が交付され、1年以内であれば不合格だった試験のみを部分受験することもできる。