過去の催事(文学関連)

シンポジウム
オーストリアの/における死に方の諸相

 
11月3日14:00 ~
11月4日10:00 ~
11月5日10:00 ~
日本大学文理学部 オーバル・ホール
お問合わせ : 03-5317-9712, shindou.sugi@nihon-u.ac.jp
 
オーストリアの作家イルゼ・アイヒンガーの90歳の誕生日を記念し、日本大学にて、オーストリア文学をテーマとした国際シンポジウムが3日間開催される。このシンポジウムは、日本の研究者により行われたイルゼ・アイヒンガー作品の3年間に渡る研究プロジェクトの一環である。
 


 

第20回オーストリア文学ゼミナール
招待作家 エルヴィン・アインツィンガー

 
11月18日~11月20日
長野県野沢温泉村 www.onsem.info
 
エルヴィン・アインツィンガーは1954年、オーバーエスターライヒに生まれ、現在も在住している。1977年より詩や散文集を発表。独自の文学表現を編み出し感情移入と奇妙さ、微細なリアリズムと世界に対して開かれた姿勢とのバランスを保っている。イギリスおよびアメリカの現代詩作品、ジョン・アッシュベリーやロバート・クリーリーの翻訳も行っている。

 
 

 

エルヴィン・アインツィンガー
朗読会

 
11月14日<東京>
明治大学駿河台キャンパス 18:30
11月15日<東京>
ゲーテ・インスティトュート
11月17日<東京>
上智大学、2号館510会議室 15:30
11月21日<名古屋>
名古屋市立大学 18:00
11月22日<広島>
広島大学文学部 16: 20
11月25日<鹿児島>
鹿児島大学法文学部 16: 00
11月26日<大阪>
関西学院大学 梅田キャンパス 18:00
 


 

アン・コットン朗読会

 
10月6日15時〜
日本大学 国際関係学部 北口校舎 N603教室
 

 

 

第21回オーストリア文学ゼミナール
(招待作家:ドロン・ラヴィノヴィチ)

 
11月23日-11月25日
 
長野県野沢温泉村
 
ドロン・ラヴィノヴィチは1961年テル・アヴィヴに生まれ、1964年からウィーンに在住する小説家、歴史家であり、政治的な議論にも積極的に参加する論客である。ラヴィノヴィチの小説や物語は、社会的なテーマを扱いながら、機知に富み、活き活きとした語り口にも特徴がある。政治活動においては、様々な出自を持つ人々の協力関係の構築に尽力している。著書では、ナチズムおよび反ユダヤ主義の再興についての言及も多い。東京、大阪などで朗読会も予定されているが、日程や会場はウェブページで告知される。
 

 


 

ウィーンを舞台にしたミステリー小説
『夏を殺す少女』が発売!

 
判型:文庫判
ページ数:464ページ
初版:2013年2月22日
 
内容:地位も名誉もある男たちの事故死。病院に入院している少女の不審死。オーストリアの弁護士とドイツの刑事、ふたつの軌跡がであうとき、事件はそのおそるべき真の姿を現す。
 
作者:アンドレアス・グルーバー
1968年8月28日ウィーン生まれ。グリレンベルク在住。幻想小説、ホラー小説、ミステリが専門で短篇の名手として知られている。
 
翻訳:酒寄進一(サカヨリシンイチ )
1958年生まれ。ドイツ文学翻訳家。上智大学、ケルン大学、ミュンスター大学に学び、新潟大学講師を経て和光大学教授。主な訳書に、イーザウ《ネシャン・サーガ》シリーズ、コルドン『ベルリン 1919』『ベルリン 1933』『ベルリン 1945』、ブレヒト『三文オペラ』、ヴェデキント『春のめざめ――子どもたちの悲劇』ほか多数。
 

 

オーストリアミステリの注目作家アンドレアス・グルーバーを囲んで
日時3月28日

 


 

テックス・ルビノヴィッツによる朗読会
ワークショップ「ウィーンのユーモア」

 
朗読会5月30日(木)18:00 - 19:30
ワークショップ6月1日(土)10:00 - 17:00
 
場所:東京、上智大学
 
ウィーン在住の風刺画家、作家テックス・ルビノヴィッツによる朗読会とワークショップが上智大学で開催される。テーマは、特に文学における「ウィーンのユーモア」。19世紀ウィーンのコメディから、カール・クラウスの風刺的な作品、そして現代の作家までを概観する。
 


 

テックス・ルビノヴィッツ
ワークショップ「ウィーンのユーモア」

 
6月1日(土)10:00 - 17:00
 
場所:東京、上智大学
 
ウィーン在住の風刺画家、作家テックス・ルビノヴィッツによる朗読会とワークショップが上智大学で開催される。テーマは、特に文学における「ウィーンのユーモア」。19世紀ウィーンのコメディから、カール・クラウスの風刺的な作品、そして現代の作家までを概観する。
 


 


アナ・キム朗読会

 
10月2日  東京 早稲田大学
10月5日  名古屋市立大学Nagoya City University
10月11日  大阪大学 Osaka University
10月12日  京都 ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
10月15日  首都大学東京
10月16日  東京 上智大学
 


 

オーストリア現代文学ゼミナール

 
ヘルベルト・J・ヴィマー
 
11月15日~17日 長野県野沢温泉村
 
 
朗読会
11月11日 上智大学
11月12日 オーストリア文化フォーラム
11月13日 日本大学Nihon-Universität, Tokyo
11月14日 明治大学 Meiji-Universität, Tokyo
11月18日 名古屋市立大学 Städtische Universität Nagoya
11月19日 京都女子大学 Kyoto Women’s University
11月21日 山口大学 Universität Yamaguchi

 


 

朗読会と対談 「ウィーンからプラハへ~オーストリアのミステリ小説」

 
4月10日 18:30 東京ドイツ文化センター図書館
 
入場無料
 
Information: Tel. 03-3584-3203
 
「ドイツエンターテインメントの夕べ」にて、翻訳家の酒寄進一先生がオーストリア人作家アンドレアス・グルーバーのミステリ小説「黒のクイーン」を紹介。このイベントは東京ドイツ文化センターにて、オーストリア大使館との協力により開催される。

 

 


 

ユーディット・ブラントナー „Das Leben nach dem Super-GAU“

 
4月23日 18:30~20:00 OAG 東京
 
オーストリアの作家でジャーナリストのユーディット・ブラントナーが、日本に関する近著を紹介。13人の人物への取材を通し、福島での原発事故がそこに暮らす人々にどんな影響を及ぼしたのかを、明らかにしていく。同書掲載の写真は、取材に同行した日本の写真家、市川勝弘が撮影した。
 


 

ペーター・シモン・アルトマン 朗読会

 
4月24日 東京 上智大学
4月25日 京都大学
4月26日 名古屋大学
4月28日 東京大学
 
オーストリアの作家、ペーター・シモン・アルトマンは、日本を扱った作品を繰り返し発表している。今回の来日では、特に近著„Der Zurückgekehrte“を取り上げ、朗読および講演
を行う。この作品では、西洋と東洋の世界観を対比させるため、ある翻訳家の危機を描いている。
 


 

オーストリア現代文学ゼミナール

ザビーネ・グルーバー

 
11月14日~16日  長野県野沢温泉村

朗読会

 
11月10日 東京  都立大学
11月11日 東京  上智大学
11月13日 東京  オーストリア大使館
11月17日 名古屋 名古屋市立大学
11月18日 京都  京都女子大学

 


 

リディア・ミッシュクルニク

 
1月23日 オーストリア大使館
 


 

レオポルト・フェーダーマイヤー 「光源氏の変貌」

 
5月29日 オーストリア文化フォーラム

広島在住のオーストリアの作家レオポルト・フェーダーマイヤーが、その新作小説を紹介し、ローラント・ハーゲンベルクと日本の好色文化について語る。

© Magdalena Weyrer

 
オーストリア出身作家クリストフ・ランスマイアー氏自作朗読会

 
日時:2015年10月29日(木) 15:15-16:45
場所:上智大学四谷キャンパス 中央図書館8階L821
言語:ドイツ語(通訳なし)
申し込み不要、入場料無料
後援:在日オーストリア大使館文化フォーラム
 


© Magdalena Weyrer

オーストリア現代文学ゼミナール

 
クリストフ・ランズマイヤー
 
10月30日~11月1日 長野県野沢温泉村
 


 

 オーストリア出身作家ヴォルフガング・パテルノ氏自作朗読会
 

 
オーストリア出身作家ヴォルフガング・パテルノ氏自作朗読会
日時:2015年11月19日(土) 11:00-12:00
場所:上智大学四谷キャンパス 中央図書館8階L821
言語:ドイツ語(通訳なし)
申し込み不要、入場料無料
後援:在日オーストリア大使館文化フォーラム
 


 

  イリヤ・トロヤノフによる朗読会

 
11月27日 上智大学図書館 東京
11月30日 オーストリア文化フォーラム 東京
12月1日   慶應義塾大学日吉キャンパス 神奈川
12月2日 神戸大学 兵庫
12月4日 名古屋学院大学 愛知
12月6日 中京大学 愛知


  

マルティン・ヴァルツ

 

5月12日 オーストリア文化フォーラム東京

 

俳優のマルティン・ヴァルツが、オーストリアの若手女性作家のテクストを朗読する。


  

ミレーナ 美智子 フラシャール

 
5月24日 朗読会 オーストリア文化フォーラム東京
5月25日 ワークショップ ゲーテ・インスティテュート東京
5月27日 朗読会 上智大学
 
ミレーナ 美智子 フラシャールの作品には日本との関係が多くみられるため、日本でも注目を集めている。フラシャールが、母の故郷、日本で3つの公開イベントを行い、自作を紹介する。


  

Art of Poetry

 
5月27日 東京 イタリア文化会館
 
処女作が映画化されたオーストリアの若手作家、コーネリア・トラヴニチェクが来日。EUNICイベント „The Art of Poetry" では詩を朗読する(日本語訳の上映付き)


  

コーネリア・トラヴニチェク

 
6月3日    オーストリア文化フォーラム東京
 
オーストリアの若手作家、コーネリア・トラヴニチェクが、小説などを朗読する(ドイツ語のみ)。


 

オーストリア現代文学ゼミナール
クレメンス・J・ゼッツ

 
11月11日~13日 長野県野沢温泉村
 

朗読会

 
11月7日 オーストリア大使館 東京
11月8日 首都大学東京
11月9日 上智大学 東京
11月17日 関西学院大学梅田キャンパス 大阪
 

 

ルーク・ガートラン講演会(英語)
"A Career of Japan: Baron Raimund von Stillfried and Early Yokohama Photography"

 
1月18日 東京 オーストリア大使館
 


 

ヴァルター・ループレヒター著
"Passagen. Studien zum Kulturaustausch zwischen Japan und dem Westen" についての講演(ドイツ語

 
3月1日 東京 OAG(ドイツ東洋文化研究会)
 

 

マルティン・クバチェック

 
5月23日 朗読会、オーストリア文化フォーラム
5月28日 日本独文学会シンポジウム、日本大学文理学部
 
マルティン・クバチェックは1954年ウィーン生まれ、ヴァイオリン、ドイツ文学、哲学を学ぶ。1990年から2000年まで東京で大学講師を、2001年から2002年までは名古屋大学で客員教授を務めた。現在はウィーン在住で、作家として活動しており、オーストリア現代文学について多くの著作がある。文化フォーラムでのイベントでは、彼の新作"Nicht von Heute -- Notizen aus dem Asyl"(仮題)の紹介のほか、オーストリア現代文学ゼミナールの25年について、ヴァルター・フォーゲル教授とのトークを行う。

 

 

ヴェア・カイザー朗読会

 
7月1日 立命館いばらきフューチャープラザ 大阪
7月3日 上智大学
7月4日 オーストリア文化フォーラム東京
7月6日 北海道大学 札幌
7月8日 名古屋市立大学
 
ヴェア・カイザーは1988年ザンクト・ペルテン生まれの作家。ウィーン大学とヒルデスハイム大学でドイツ文学、古代ギリシア語、文化ジャーナリズムを専攻。2012年に第1作目の文学作品 Blasmusikpop oder Wie die Wissenschaft in die Berge kamがオーストリア放送月間最優秀作品賞、また、2013年、フランス、シャンベリー国際文学フェスティバルにおいてドイツ語デビュー作品部門最優秀賞を受賞、2014年には読者からその年の最優秀作家に選ばれるなど、文壇デビュー直後からきわめて高い評価を得ている。また同年に初の戯曲、 Die Argonauten、2015年には2作目の小説、 Makarionissi oder Die Insel der Seligenを発表、Kurier誌にコラムを連載するなどオーストリアの新世代作家を代表する存在として注目を集めている。
 

Literaturabend mit Vea Kaiser

 
Dienstag, 4. Juli  2017 | 19:00 – 21:00 (Einlass 18:45)
Österreichisches Kulturforum Tokyo 
1-1-20, Moto-Azabu, Minato-ku, Tokyo Map
Deutsch, keine Übersetzung
Eintritt frei          
Anmeldung bis 30. Juni
via Online-Formular : https://goo.gl/forms/ptxaT70Lk8jKhqvJ3
 
Die Autorin wird aus Ihrem ersten Roman Blasmusikpop oder Wie die Wissenschaft in die Berge kam lesen.
 
Vea Kaiser, geboren 1988 in Niederösterreich, studiert Altgriechisch in Wien. 2012 veröffentlichte sie ihren ersten Roman Blasmusikpop oder Wie die Wissenschaft in die Berge kam, der Platz 1 der ORF-Bestenliste erreichte und 2013 als bestes deutschsprachiges Debüt am internationalen Festival du Premier Roman in Frankreich ausgezeichnet wurde. 2014 wurde ihr erstes Theaterstück Die Argonauten am Rabenhoftheater Wien uraufgeführt, sie war Writer in Residence an der Bowling Green State University und wurde von den österreichischen Leserinnen und Lesern zur Autorin des Jahres gewählt. 2015 erschien ihr zweiter Roman Makarionissi oder die Insel der Seligen, der in Deutschland und   Österreich zum Bestseller wurde und von der Stiftung Ravensburger Verlag die Auszeichnung »Bester Familienroman« erhielt.
 
Der Roman Blasmusikpop oder Wie die Wissenschaft in die Berge kam spielt im abgeschiednenen Bergdorf St. Peter am Anger und handelt von dessen Bewohnern. Johannes A. Irrwein hegt – geschult an seinem Großvater, dem Bandwurmforscher Johannes Gerlitzen – seit frühester Kindheit eine starke Abneigung gegen die Engstirnigkeit und den unreflektierten Traditionssinn der Dorfbewohner. Bildungshungrig und aufgeweckt wie er ist, sehnt er sich nach jener aufgeklärten, zivilisierten Welt, die er hinter den Alpenmassiven vermutet. Als der Musterschüler jedoch unerwartet durch die Matura fällt, beginnt er, sich mit seinem Dorf auseinanderzusetzen. Seinem Lieblingsautor Herodot nacheifernd macht er sich daran, die Chroniken seines Dorfes zu verfassen – und verursacht dabei ungewollt das größte Ereignis in der Geschichte St. Peters, das das Bergdorf auf immer verändern wird. Ein 14,8 Meter langer Fischbandwurm, eine Seifenkiste mit Kurs auf den Mond, ein ungeahnt attraktiver Mönch im Jaguar, ein fallender Engel, eine schwangere Dorfprinzessin, eine altphilologische Geheimgesellschaft, eine nordic-walkende Mütterrunde, ein Jungfußballer mit dem Herz am rechten Fleck, eine sinistre Verschwörung der Dorfältesten sowie jede Menge poppige Blasmusik gehören zum unvergesslichen Mikrokosmos dieses Romans, der durch seine Hingabe an leuchtende Details und skurrile Begebenheiten, durch seinen erzählerischen Furor und seine Vielstimmigkeit besticht.


 

ヴァレリー・カッテンフェルト朗読会

 
8月28日 オーストリア文化フォーラム東京
 
ヴァレリー・カッテンフェルトは1984年ウィーン生まれの作家、ジャーナリスト、演出家。2016年12月25日より世界旅行に出発、道中で執筆活動を行っており、ORFのブログにも連載中。8月には東京に立ち寄り、朗読会を行う。
 


 

 

トーマス・ラープ

 
9月21日 朗読会 オーストリア文化フォーラム東京
9月22日 講演会 和光大学 町田市
9月22日 トークイベント キイトス茶房 東京
9月23日 翻訳家酒寄進一との対談 朝日カルチャーセンター新宿校
 
トーマス・ラープが事情により来日できなくなったため、上記のイベントは残念ながらすべてキャンセルとなりました。申し訳ありません。
 
トーマス・ラープは1970年ウィーン生まれの作家、脚本家、音楽家。修復家メッツガーを主人公としたミステリ小説のシリーズで知られる。2017年、「静寂 ある殺人者の記録」が初めて日本で翻訳出版された。

 
 
 

国際シンポジウム「インターカルチュラリティと日本」

 
 
 
10月14日 13:00-18:00 名古屋学院大学 名古屋キャンパス希館2階201号教室
 
 
 
招待作家:リディア・ミッシュクルニク、アン・コッテン、レオポルト・フェダマイア、ツヴェタ・ゾフロニーヴァ
 
 
 
土屋勝彦教授の司会、ドイツ語圏越境作家たちによる異文化と日本像へのアプローチについて議論が行われる。日本語通訳付き。