過去の催事(映画関連)

プリピャチ
監督:ニコラウス・ゲイハルター

 
12月3日(土)
12月6日〜10日
 
チェルノブイリ原発事故から12年後の現実。原発周辺の立入制限区域で生きる人々をとらえたドキュメンタリーを6日限定で特別ロードショーします。ニコラウス・ゲイハルター監督の来日も決定しました。

 


 

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスティアン・ティーレマン(指揮)
ベートーヴェン全交響曲 シネコンサート

 
12月10日~28日
東京、東京都写真美術館ホール
( 恵比寿ガーデンプレイス内)
 


 

ルルドの泉で
ジェシカ・ハウスナー監督

 
12月、東京、シアター・イメージフォーラムにてロードショー
Tel. 03-3496-4871
 
ウィーン出身の映画監督ジェシカ・ハウスナーの長編映画3作目。ヴェネツィア国際映画祭で国際批評家連盟賞ほか4つの賞をはじめ、世界各国の映画祭で様々な賞を受賞。懐疑的な思いで訪れた聖地ルルドで、奇跡的に不治の病を克服したクリスティーヌ。しかし、その幸せが長くは続かないかもしれないという恐れを抱いていた。
 


 

ピアノマニア
リリアン・フランク、ロベルト・シビス監督

 
1月21日よりシネマート新宿、
2月4日よりシネマート心斎橋にて公開
 
主にウィーンを舞台に撮影されたドキュメンタリー映画。観客をユーモアに満ちた音の世界への旅へと観客を誘い、ピアノ調律師シュテファン・クニュップファーがアルフレート・ブレンデル、ルドルフ・ブッフビンダー、ラン・ランといった世界の名ピアニストたちと仕事をする様子を描き出す。愛情とユーモアに満ちた、完璧な響きの探求の物語であると同時に、クラシック音楽の舞台裏に迫る内幕物でもある。サンフランシスコ映画祭最優秀ドキュメンタリー賞はじめ、多くの賞に輝いた作品。

 


 

プリピャチ
Pripyat

 
オーストリアのドキュメンタリー作家ニコラウス・ゲイハルターによる1999年の作品。チェルノブイリ原子力発電所の事故から12年後、ゲイハルターは、チェルノブイリ原子力発電所からわずか5キロしか離れていない町・プリピャチを訪れる。ここは立入禁止区域“ゾーン”の中に位置し、許可なく立ち入ることができない。プリピャチに残った人々とのインタビューを通じ、事故後の彼らの生活を描く。
 
全国で上映中

 


 

ブレイキング・グラウンド-
オーストリア実験映画の60年

 
古くはフリッツ・ラングやビリー・ワイルダー、近年ではミヒャエル・ハネケなど、重要な映画監督を生み出してきたオーストリア。そのオーストリア発の実験映画の主要作品を10のプログラムにまとめたシリーズが、イメージフォーラム・フェスティバルで上映される。他では見ることのできない貴重な作品も。詳しいプログラムは、イメージフォーラムのWebサイトで確認できる。
 
4月28日〜5月14日
東京、イメージフォーラム
 
6月上旬
福岡、福岡市総合図書館
 
6月中旬
名古屋、愛知芸術文化センター

 


 

EUフィルムデーズ2012
『カロと神様』

 
両親の離婚に深く心を痛めている8歳のカロ。お母さんといっしょにアパートに移り、大好きなお父さんとは週末にしか会えなくなってしまった。カロが、残ったトランシーバーで神様に文句をつけると、無愛想な男の声がそれに応えた。それは神なのか?最初はそう信じていたカロも、みすぼらしい格好をした男に会って疑いを抱く。ちょっとかわった友情を描く感動の映画。
 
5月27日17:00
6月1日15:00
東京、東京国立近代美術館フィルムセンター
 
6月14日14:00
6月16日11:00
福岡、福岡市総合図書館

 


 

EU短編アニメ作品上映会
アルス・エレクトロニカ2011入選作より

 
主催: 駐日欧州連合代表部、駐日オーストリア大使館
 
日時: 2012年9月27日(木)18時-20時(17時半開場)
 
場所:駐日欧州連合代表部(南麻布4-6-28ヨーロッパハウス)

リンク先の地図を参照: http://www.euinjapan.jp/about/map
* なお、駐車スペースがないため、お車でのご来場はご遠慮下さい。
 
登録:
お名前(ふりがな)、ご所属、eメールアドレスを記したメール[件名:Ars Electronica]をDelegation-Japan-Event@eeas.europa.euまでお送り下さい。 9月21日(金)締め切り。定員150名。
Facebook上のイベント登録:http://bit.ly/euij20120927film
お問い合わせ: 03-5422-6001(代) 広報部まで
 
オーストリアのリンツで毎年開かれる世界的なメディアアートの祭典「アルス・エレクトロニカ」。その一環として開催される「アルス・エレクトロニカ賞」の2011年入選作品から、欧州連合(EU)加盟国中13カ国の作品および日本とヨーロッパの共同制作作品を含む計15本の短編アニメーション作品を紹介します(BD上映、制作・提供はアルス・エレクトロニカ)。作品の多くはフリーランスの制作者によるもので、全体が「カオス」や「パラレルワールド」、「ダークストーリーズ」など、さまざまなテーマごとにまとめられています。
 
上映後は、簡単な交流会を予定しています。

 


 

(C)2011 Nikolaus Geyrhalter Filmproduktion GmbH

眠れぬ夜の仕事図鑑
ニコラス・ゲイハルター監督

 
7月28日(土)〜
シアター・イメージフォーラム他全国順次ロードショー
 
『いのちの食べかた』『プリピャチ』のゲイハルター監督による最新作。ヨーロッパ10カ国を14カ月にわたって撮影した170時間におよぶ映像から、夜に活動する都市生活者の生態を鋭い視点で描き出したドキュメンタリー。
詳しくはこちら
 
 

ニコラス・ゲイハルター監督作品特集

 
9月22日~10月5日
東京、アップリンク
詳しくはこちら
 
若手ドキュメンタリー作家ニコラス・ゲイハルターによる「プリピャチ」「7915km」「いのちの食べかた」「眠れぬ夜の仕事図鑑」の4作品をまとめて上映。9月23日、10月3日には、上映後にトークショーも開催される。
 


 

(C)Denis Manin / Les Films du Losange

愛、アムール
ミヒャエル・ハネケ監督

 
3月より、オーストリアの映画監督ミヒャエル・ハネケの映画「愛、アムール」が上映される。ハネケは、この作品でカンヌ映画祭のパルムドール賞、ヨーロッパ映画賞の最優秀作品賞および最優秀監督賞など、数々の賞を受賞している。
 
3月9日〜 ル・シネマ、銀座テアトルシネマほか全国公開
配給:ロングライド

 


 

EU短編アニメ作品上映会
アルス・エレクトロニカ2012入選作より

 
主催:

駐日欧州連合代表部、駐日オーストリア大使館
日時:

2013年7月3日(水)19時-21時(18時半開場)
場所:

駐日欧州連合代表部(南麻布4-6-28ヨーロッパハウス)
 
リンク先の地図を参照: http://www.euinjapan.jp/about/map/
* なお、駐車スペースがないため、お車でのご来場はご遠慮下さい。
 
登録:お名前(ふりがな)、ご所属、eメールアドレスを記したメール[件名:Ars Electronica]をDelegation-Japan-Event@eeas.europa.euまでお送り下さい。6月27日(木)締め切り。定員150名。
 
お問い合わせ:03-5422-6001(代) 広報部まで
 
オーストリアのリンツで毎年開かれる世界的なメディアアートの祭典「アルス・エレクトロニカ」。その一環として開催される「アルス・エレクトロニカ賞」の2012年入選作品から、15カ国の欧州連合(EU)加盟国および日本とヨーロッパの共同制作による短編アニメーション作品を紹介します(BD上映、制作・提供はアルス・エレクトロニカ)。作品の多くはフリーランスの制作者によるもので、全体が「音楽について」や「インナースペース」、「コメディ」など、さまざまなテーマごとにまとめられています。上映後は、簡単な交流会を予定しています。

 

 
©Thimfilm

EUフィルムデーズ2013
「呼吸」(監督:カール・マルコヴィックス)

 
2013年5月31日~6月下旬
東京、イタリア文化会館
 
2012年度オーストリア映画賞で6部門受賞、2011年度アカデミー賞外国語映画賞オーストリア代表作に選出されたほか、2011年度カンヌ映画祭でLabel Europa Cinemasを受賞した作品。19歳のローマン・コグラーは少年院で服役中だが、まもなく刑期を終えるところ。しかし、家族もなく、人付き合いが下手な彼は、社会になかなかなじめない。ようやく見つけた遺体安置所での仕事をきっかけに、次第に生きる道を見出していく。
 


 


 
オーストリア映画「パラダイス」3部作が東京国際映画祭のワールド・フォーカス部門にて公開されます。

監督:ウルリヒ・ザイドル

 

 
日程:10月25日

『パラダイス:愛』

 
出演:マルガレーテ・ティーゼル、ピーター・カズング
 
詳細:http://tiff.yahoo.co.jp/2013/jp/lineup/works.php?id=W0020

 

『パラダイス:神』

 
出演:マリア・ホーフステッター、ナビル・サレー
 
詳細:http://tiff.yahoo.co.jp/2013/jp/lineup/works.php?id=W0021
 

『パラダイス:希望』

 
出演:メラニー・ロレンツ、ジョセフ・ロレンツ
 
詳細:http://tiff.yahoo.co.jp/2013/jp/lineup/works.php?id=W0022
 

 

 

 

大阪国際映画祭
オーストリア映画『強盗 Der Rauber』

 
主人公ヨハンは栄冠あるマラソンランナー。そして連続銀行強盗犯でもある。肉体の動きに対する情熱と探究心は彼を完璧な強盗へと導く。走り続ける彼はどこへと向かうのか。オーストリアで起こった犯罪実話に基づく同名小説の映画化。
 
○2010年○カラー○97分
○オーストリア・ドイツ
○ドイツ語(日本語、英語字幕)
○監督:ベンヤミン・ハイゼンベルグ
○出演:アンドレア・ルスト、マルクス・シュラインツァー
 
11月19日 18:15〜 阪急うめだホール
11月24日 10:45〜 エルセラーンホール

 


 

 
 

「パラダイス3部作 愛/神/希望」ウルリヒ・ザイドル監督

 
2月22日〜 ユーロスペースほか全国順次公開
 
各地の映画祭でさまざまな賞を受けたウルリヒ・ザイドルの三部作が東京のユーロスペースで同時に公開される。「パラダイス」は2013年10月に第26回東京国際映画祭「ワールド・フォーカス」部門にて上映され、「オーストリアの天才映画作家の必見作品」との評価を受けた。

 


 

 
 

イメージフォーラムフェスティバル2014
「塔の家」(監督:カール・ハインツ・クロプフ)

 
4月26日~5月6日 東京 パークタワーホール
4月26日~5月2日 東京 シアター・イメージフォーラム
 
1966年に東孝光が東京に建てた同名の住居を扱った実験的なドキュメンタリー作品。塔の家は、竣工当時より、狭い空間資源をどう生かすかという好例に挙げられている。

 


 

(c) Wega Film, Vienna

EUフィルムデーズ2014
「二番目の妻/Kuma」(監督:ウムト・ダー)

 
6月5日19:00
6月15日14:00
 
様々な賞に輝いたオーストリアの映画監督ウムト・ダーの作品。ウィーンに暮らすトルコ系移民の文化的な葛藤を描く。(日英字幕)

 


 

Ⓒ 2013 Red Bull Media House GmbH

「クライマー パタゴニアの彼方へ」(監督:トーマス・ディルンホーファー)

 
8月30日(土)より、新宿ピカデリー他、全国ロードショー!

 


 

 
 

East meets West : 日墺無声映画の上映会

 
ピアノ演奏:ゲアハルト・グルーバー 弁士付き
 
11月8日  赤坂区民センター
11月10日  麻布区民センター
 


 

 
 

シネマの冒険 闇と音楽 2014
フィルム アルヒーフ・オーストリアの無声映画コレクションfrom ウィーン

 
11月11日~16日、東京国立近代美術館フィルムセンター
 
東京国立近代美術館フィルムセンター、フィルムアルヒーフ・オーストリアおよびオーストリア大使館の共催により、「カフェ・エレクトリック」「ばらの騎士」などのオーストリアの無声映画の古典を上映する。弁士によるナレーションや、オーストリアの無声映画ピアニスト、ゲアハルト・グルーバーによるピアノ生演奏付きで無声映画を楽しめる。

 


 

 
 

オーストリア映画上映会in川崎

 
11月15日 川崎市市民ミュージアム映像ホール
     「カロと神様」「呼吸」
 
11月17日 ラゾーナ川崎プラザソル
      無声映画「カフェ・エレクトリック」 ピアノ演奏:ゲアハルト・グルーバー
 
Information:044-200-2416
 


 

 
 

「マコンド」スダベー・モルテツァイ監督
EUフィルムデーズでの上映

 
5月29日~6月21日 東京国立近代美術館フィルムセンター

 

ミヒャエル・ハネケの映画術

 
2015年
 
11月21日〜12月4日 シアターイメージフォーラム 東京
 
2013年に『愛、アムール』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞して以来、オーストリアの映画監督ミヒャエル・ハネケは世界的に知られるようになった。多くの受賞暦を持つハネケ監督の主に初期作品とドキュメンタリーを上映する。ライブ中継によるインタビューも予定。詳細はPDFをご確認ください。
 

 

「グッドナイト・マミー」
監督・脚本:ヴェロニカ・フランツ/セヴェリン・フィアラ

 
2016年1月公開 ヒューマントラストシネマ渋谷
 

 © Mizerovsky
 

「壁」ユリアン・ペルスラー監督
EUフィルムデーズ2016での上映

 
EUフィルムデーズ
 
6月18日~7月10日 東京国立近代美術館フィルムセンター
6月25日~7月15日 京都府京都文化博物館
 
『壁』上映
 
7月8日・9日 京都府京都文化博物館
 
女(マルティナ・ゲデック)がある朝、美しい自然に囲まれた山小屋で目覚めると、越えることのできないガラスの壁の中に閉じ込められていた。その向こうではすべての生き物が石になっているように見えるのだった…犬と牛、猫とともに、彼女はこの新しい生活に臨む。映像化の難しいマーレン・ハウスホーファーの原作小説をもとに、ある女性の感情の変化を描いた意欲作。
 

 
 

EU短編アニメ作品上映会 ~アルス・エレクトロニカ2015入作選より

 
 
10月7日 駐日欧州連合代表部(東京都港区南麻布4-6-28ヨーロッパハウス) 
© Navigator Film 2014
 
 

グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状
監督:ヨハネス・ホルツハウゼン

 

 11月26日(土)〜 ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国順次公開

 

 

「0円キッチン」

 
監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルク・ミッシュ
 
1月21日〜 アップリンク渋谷 東京ほか
 
特別試写会 1月12日15時 オーストリア文化フォーラムにて
 

 


© 2014 Schatzi Productions/Filmhaus Films. All rights reserved
 

「ホームレス ニューヨークと寝た男」

 
監督:トーマス・ヴィルテンゾーン
 
1月28日〜 ヒューマントラストシネマ渋谷ほか 全国順次ロードショー
 

 


 

© Novotny & Novotny Filmproduktion GmbH

 

「エゴン・シーレ 死と乙女」

 
監督:ディーター・ベルナー
 
1月28日〜 Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか
 

 


 

(C)2016 Nikolaus Geyrhalter Filmproduktion GmbH

 

「人類遺産」

 
監督:ニコラス・ゲイハルター
 
2月〜 東京・シアター・イメージフォーラムほか全国公開

 

映画 「オーストリア 空と地から」無料上映会へのご招待

 

 
日時 : 2017年3月27日(月)19:00 (開場 18:30)
場所 : 赤坂区民センター 区民ホール
(東京都港区赤坂4-18-13) MAP
入場無料、事前申込不要、先着順入場(定員400名)

 

 
ヨゼフ・フィルスマイヤー監督(『ヒマラヤ 運命の山』『スターリングラード』)がオーストリア各地の自然や街を、空撮や地上カメラを駆使してとらえた最新映像を、フーベルト・フォン・ゴイゼルンの多彩な音楽がいろどります。スペクタクル映像と心に沁みる音楽とを、ぜひ大画面でお楽しみください。(原語はドイツ語、日本語字幕付き。本編99分)
 

 

PDF:Plakatösterreichobenundunten.pdf

 

 

 

Einladung zur Filmvorführung von "ÖSTERREICH – OBEN UND UNTEN"

 

 
Termin : Monntag, 27. März, 2017   19:00 (Einlass 18:30)
Venue : Kumin Hall, Akasaka Civic Center
(4-18-13 Akasaka, Minato-ku, Tokyo) MAP
Eintritt : Frei, Anmeldung nicht erforderlich

 

 
Grosses Kino für Augen und Ohren. Spektakuläre Bilder von JOSEPH VILSMAIER, wunderschöne, emotionale und mitreissende Musik von HUBERT VON GOISERN. (Originalfilm mit japanischem Untertitel. Dauer : 99 Min.) 
 

 

PDF:Plakatösterreichobenundunten.pdf

 

 

EU短編アニメ作品上映会

アルス・エレクトロニカ・アニメーション・フェスティバル2016入選作より

 

アルス・エレクトロニカ・アニメーション・フェスティバル2016の入選作の一部を上映。ゲストスピーカーとして、同フェスティバルComputer Animation/Film/VFX部門で受賞した真鍋大度氏が参加する。

 

主催:駐日欧州連合代表部、駐日オーストリア大使館

 

日時:2017年4月24日(月)18時30分(18時開場)~ 21時、途中交流会あり

 

場所:駐日欧州連合代表部(南麻布4-6-28ヨーロッパハウス)

リンク先の地図を参照: http://www.euinjapan.jp/about/map/

 

* なお、駐車スペースがないため、お車でのご来場はご遠慮下さい。

 

登録:下記の登録フォームからお申し込み下さい。4月20日(木)締め切り。

 

http://euin.jp/register-2404EUAnimation

 

定員150名。

 

お問い合わせ:03-5422-6037

 

Facebookのイベントページ:http://euin.jp/20170424EUAnimation-FB

 

オーストリアのリンツで毎年開かれる世界的なメディアアートの祭典「アルス・エレクトロニカ」の一環として開催される「アルス・エレクトロニカ賞」の前年度の入選作品から欧州連合(EU)および日本のクリエイターの作品を紹介する上映会。大好評の同上映会の第6弾では、2016年入選作品から、7カ国の欧州連合(EU)加盟国(ベルギー、デンマーク、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、オーストリア)および日本のクリエイターによる短編アニメーション作品を紹介します(素材提供:アルス・エレクトロニカ)。作品の多くはフリーランスの制作者によるもので、全体が「実験的作品」や「映像と音楽」など、さまざまなテーマごとにまとめられています。

 

また、今年は特別ゲストとして、アルス・エレクトロニカ2016のComputer Animation/Film/VFX部門の受賞者、真鍋大度氏による講演「アルス・エレクトロニカが切り開く新しいアート表現の世界」も予定しています。講演に続いて、簡単な交流会を催します。

 

真鍋大度氏プロフィール

 

身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し、組み合わせることで作品を制作。高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのでなく、注意深く観察することにより発見できる現象、身体、プログラミング、コンピュータそのものが持つ本質的な面白さに着目している。Rhizomatiks Research代表。

 

※講演は主に日本語で行います。また、上映される作品のほとんどは音楽や効果音のみですが、一部英語によるナレーション、せりふが付いています。

 

PDF : 20170424_Ars Electronica invitation-final.pdf

 

The Delegation of the European Union to Japan and the Austrian Embassy in Tokyo present

 

an EU Animation Film Evening

 

with a selection of films short-listed in the Ars Electronica Animation Festival 2016

 

Date and time: Monday, 24 April 2017, 18:30 - 21:00 (doors open at 18:00)

 

Place:  Delegation of the European Union to Japan

(see map: http://www.euinjapan.jp/about/map/)

* Parking space is not available

 

Registration:   Please register before 20 April 2017 via online registration form:

http://euin.jp/register-2404EUAnimation

 

maximum capacity: 150 seats

 

Inquiries: 03-5422-6037

 

Facebook event page: http://euin.jp/20170424EUAnimation-FB

 

For the 6th edition of our popular European animation film evening featuring short animation films selected by Ars Electronica, we present films by creators from 7 European Union (EU) Member States (Belgium, Denmark, Germany, France, Italy, the Netherlands, and Austria) and Japan, including a few international co-productions. The films included in the programme are all provided by the Ars Electronica Animation Festival 2016 in Linz, Austria, and all were presented at the Ars Electronica Festival last year. Most of them are made by freelance animators and the line-up covers a wide range of themes from Experimental and Abstraction to Narration and Visual & Sound.

 

In addition to screening the films, a presentation by Mr Daito Manabe, the award winner of Prix Ars Electronica 2016 in Computer Animation/Film/VFX-section, on "The Frontier between Art and Science" will be held. An informal drink following the presentation will provide an opportunity to meet the guest speaker and to network among animation fans and professionals.

 

We hope you will join us on this occasion.

 

Profile: Daito Manabe

 

Daito Manabe reinterprets a familiar phenomenon or topic through a different viewpoint and combines them into his work. He focuses on the intrinsic fun that he can find while observing carefully the phenomenon, body, programming and computer itself, instead of chasing after rich expressions with high resolution or realistic sensation. Representative of Rhizomatiks Research.        

 

n.b. The presentation will be mainly in Japanese. Most of the videos screened have little or no dialogue, some have dialogue in English.

 

PDF : 20170424_Ars Electronica invitation-final.pdf

 

イメージフォーラム・フェスティバル2017
ミヒャエル・グラヴォガー、ミヒャエル・パルム、ライナー・コールベルガー監督作品が上映予定

 
4月29日〜5月7日 シアター・イメージフォーラム 東京
5月12日〜20日 京都芸術センター 京都
6月2日〜4日 福岡市総合図書館 福岡
6月21日〜25日 愛知芸術文化センター 名古屋
 

 


 

©Family Suschitzky

 

「エディットをさがして」
„Auf Ediths Spuren“ Regie : Peter Stephan Jungk

 
EUフィルムデーズ2017での上映
 
5月26日~6月22日 東京国立近代美術館フィルムセンター
6月3日~25日 京都府京都文化博物館
 
ペーター・シュテファン・ユンクによるドキュメンタリー映画。エディット・テューダー・ハート(旧姓スチツキー)は、共産主義者であり、モンテッソーリ幼稚園の保母であり、バウハウスの学生であり、1930年代の英国における社会派の写真家として重要な役割を果たすと同時に、ソヴィエトの情報機関KGBのエージェントでもあった。二重スパイとして有名になったキム・フィルビーの連絡員だったのだ。ユンクは、ウィーンとロンドンで、自身の大おばにあたる彼女の不幸な生涯をたどり、歴史家、文書館員、元エージェント、遺族にインタビューし、なぜ彼女が、スターリン体制の残酷さにも関わらず信念を貫くことができたのかを探る。
 

 

アルス・エレクトロニカ・アニメーション・フェスティヴァル2016入選作上映会

 
7月1日 名古屋芸術大学(本学学生のみ)
9月1日〜4日 / 9月8日〜9月11日 シアター・カフェ