Tricky Woman

 
ウィーンで毎年開かれる女性アニメーターの作品のフェスティバルTricky Womanでは、現在作品を募集中です。2017年は日本の作品がフィーチャーされるとのこと。ぜひ腕に覚えのある女性アニメーターのみなさま、ふるってご応募ください!
 

Tricky Women 国際女性アニメーションフェスティバル
コンペティションと日本特集(Vienna calling Japan!)への応募へのお誘い

 
女性によるアニメーション作品に特化した初めての、そして唯一のアニメーションフェスティバルTricky Women は2001年から毎年3月にオーストリアのウィーンで開催されています。
 
コンペティション部門と、国に焦点を当てての特集プログラムを組んでおり、2017年は3月15日から19日まで、日本特集を予定しています。そのために、制作年度、応募本数を問わず、日本女性の監督作品を特に募集しています。男性との共同制作でも構いません。応募締め切りは2016年10月7日です。ぜひ広く告知していただき、多くのご応募をいただければ幸いです。
 
2015年以降に制作された作品はコンペティション部門にご応募ください。
大賞4000ユーロ、観客賞1000ユーロ他、ウィーンの美術館地区ミュージアムクオーター内施設の Q21/MQに3ヶ月 滞在、生活、制作できるレジデンス賞などの賞があります。
 
Tricky Women 2017
http://trickywomen.at/en/tricky-women-2017-call
 
一番下 >> Tricky Women 2017 Conditions of competition から応募要項と応募用紙がダウンロードできます。
 
応募は www.shortfilmdepot.com にアップロードか、Tricky Women事務局 へ直接郵送でお願いします。
重要:dropboxのリンクを送るのはやめてください。dropboxのリンクでは応募となりません。
 
Tricky Women事務局:
Tricky Women, culture2culture, Q21/MuseumsQuartier, Museumsplatz 1, 1070 Vienna, Austria
 
郵送の場合、小包の表書きに “temporary import ‒ for cultural purposes only ‒ no trade value”と書き、正式なインボイスを添付して下さい。申告金額は最高20ユーロまででお願いします。
 
応募作品ごとに、2ページの応募用紙と、関連資料(jpegまたはtiffでの300dpiのデジタル作品写真1枚または2枚、監督のバイオグラフィと詳しい映像制作活動歴。CD-ROM、DVDでも添付可能)とDVD(作品タイトル、監督名、作品時間を明記、1つのDVDに1作品のみ)を合わせてお送り下さい。これらのいずれかが欠けている場合、選考委員会は応募を受け付けられないことがあります。
 
英語以外の作品は英語字幕が必要です。映画祭への応募作品の発送とそれにまつわる税関についての責任は応募者のみにあります。審査用のDVDは返却されず、映画祭組織 culture2culture の非商業アーカイブとして保管されます。
 
上映用素材の返却にかかる送料は事務局が負担します。応募者は映画祭事務局に対して、最大3分までの作品の一部をテレビやインターネット配信する権利を認めます。
 
映画祭で上映するには DCPs* [Files with Codec DNxHD, ProRes and Codec h.264.] または35 mm フィルムのフォーマットが必要です。上映が決定した場合、上映用素材は2017年2月1日以前に映画祭事務局 に到着する必要があります。
 
詳しくは Tricky Women 2017 のホームページをご覧下さい。皆様の多くのご応募をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
 
Tricky Women 事務局 CEO ヴァルトラウド・グラウスグルーバー
(日本語での文責: Tricky Women 日本特集キューレイター 米正万也 maya_y@nifty.com)
 
 
応募に関する情報 : http://www.trickywomen.at/en/tricky-women-2017-call 
詳細PDF :