Behind the Terrain: sketches on imaginative landscapes

ステファニー・ミサ、ヴェロニカ・ブルガー、エファ・エンゲルベルト、丸山美佳、オリヴァー・クミラルが参加

5月12日~27日 小金井アートスポットシャトー2F
http://sketchlands.tumblr.com/tokyo

丸山美佳とステファニー・ミサのキュレーションによる合同プロジェクトで、オーストリア、オランダ、日本、ベトナム、インドネシアのアーティストが参加する。テーマは、記憶の政治、記憶や個人の歴史性の相関関係の中で生じる問題点に取り組む。5月19日(武蔵野美大)、5月20日(小金井アートスポット)にて、同テーマのシンポジウムも予定されており、オーストリアのアーティストもスピーカーとして参加予定。

ウィーン国立歌劇場バレエ団

ヌレエフ・ガラ

5月9日18時30分 Bunkamuraオーチャードホール 東京
5月10日14時 Bunkamuraオーチャードホール 東京

『海賊』

5月12日12時30分・18時30分 Bunkamuraオーチャードホール 東京
5月13日14時 Bunkamuraオーチャードホール 東京
5月15日19時 フェスティバルホール 大阪

2012年以来の来日となるウィーン国立歌劇場バレエ団は、今回の来日公演で、芸術監督マニュエル・ルグリの振付による『海賊』と、ルドルフ・ヌレエフへのオマージュであるガラ公演を披露する。

http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/18_wiener.html

クリスティアン・ラップ博士による講演会

4月23日 東京ウィメンズプラザ・ホール 「戦争が近づいた時 1914年夏 何があったか」
4月25日 オーストリア文化フォーラム東京 「1918年以降のオーストリア 共和国の100年を振り返る」
4月28日 神戸大学 「戦争が近づいた時 1914年夏 何があったか」

クリスティアン・ラップ博士はキュレーター、多数の大学での講師を務めるほか、2018年よりニーダーエスタライヒ州立歴史館の館長を務める。第一次世界大戦をテーマとした展覧会「歓喜と悲惨―大戦争とともに生きる1914-1918」のキュレーターとして、特に第一次世界大戦に取り組んでいる。

https://ww1jp.wordpress.com/

アン・コッテン

© Julien Menand
© Julien Menand

朗読会

4月12日 オーストリア文化フォーラム東京 ドイツ語 / 通訳なし

2017年に出版されたアン・コッテンの著書 “Jikiketsugaki. Tsurezuregusa” は、長年にわたり散発的に日本語と取り組んできた中で成立したテキストを集めたもの。著者がこの本の一部を朗読するほか、失敗やコケットリー、恥、秩序、E.A.ポーの “Imp of the Perverse” について語る

Anmeldung via Online-Formular : https://goo.gl/forms/f6jBsIH14dlyQi8Y2

講演会・ワークショップ
4月13日 11:00-12:30 上智大学
http://dept.sophia.ac.jp/is/ei/lecture/

ヴェルナー・プンティガム(トロンボーン、巻貝ラッパ)と巻上公一(ヴォーカル)によるコンサート

日時 : 3月26日 20:00 – 22:00 (開場 19:45)

場所: オーストリア文化フォーラム東京

東京都港区元麻布1-1-20 Map

入場無料

お申込みは3月23日までに、リンク先のフォームにご記入ください。

https://goo.gl/forms/1VznaBNHJKMr4iSI2

オーストリアのミュージシャンでマルチタレント・アーティストのヴェルナー・プンティガムが、トロンボーンと巻貝ラッパをソロ演奏し、新作CD「kokyú [breathing]」(トランペットの有本羅人と共演)を紹介する。さらに、日本のヴォーカル・パフォーマー巻上公一とのデュオでも演奏を行う。

ヴェルナー・プンティガムは、メインストリームではない、様々な芸術プロジェクトに携わっている。ソロでの演奏活動では、自由即興を駆使し「音の錬金術師」とも言われ、トロンボーンや巻貝ラッパにより様々な音を作り出し実験的な音楽づくりを行い、音にうるさいリスナーの耳にもソウルフルでセンシュアルな音を届けている。

2000年に初の日本ツアーを行って以来、ここ5年ほどはアジアでの演奏活動も多く、他のジャンルのアーティストとのコラボレーションもしている。最新プロジェクトは、CD「kokyú [breathing]」(ATS Records CD-0898)のレコーディングで、日本のトランペットおよびバスクラリネット奏者、有本羅人と共演している。公式サイトはこちら:www.ear-x-eye.info

巻上公一は人気バンド「ヒカシュー」のリーダーで、ヴォーカルやテルミン、尺八などの演奏を担当している。ソロでもヴォイス・パフォーマーとして、即興演奏などの活動を行っている。

ヴェルナー・プンティガムの日本・韓国ツアーフライヤーはこちら:http://austrianculture.jp/jp/wp-content/uploads/Werner-Puntigam-JKR-tour-2018-folder-update-180309-sq.jpg