クリスティアン・ラップ博士による講演会

4月23日 東京ウィメンズプラザ・ホール 「戦争が近づいた時 1914年夏 何があったか」
4月25日 オーストリア文化フォーラム東京 「1918年以降のオーストリア 共和国の100年を振り返る」
4月28日 神戸大学 「戦争が近づいた時 1914年夏 何があったか」

クリスティアン・ラップ博士はキュレーター、多数の大学での講師を務めるほか、2018年よりニーダーエスタライヒ州立歴史館の館長を務める。第一次世界大戦をテーマとした展覧会「歓喜と悲惨―大戦争とともに生きる1914-1918」のキュレーターとして、特に第一次世界大戦に取り組んでいる。

https://ww1jp.wordpress.com/

アン・コッテン

© Julien Menand
© Julien Menand

朗読会

4月12日 オーストリア文化フォーラム東京 ドイツ語 / 通訳なし

2017年に出版されたアン・コッテンの著書 “Jikiketsugaki. Tsurezuregusa” は、長年にわたり散発的に日本語と取り組んできた中で成立したテキストを集めたもの。著者がこの本の一部を朗読するほか、失敗やコケットリー、恥、秩序、E.A.ポーの “Imp of the Perverse” について語る

Anmeldung via Online-Formular : https://goo.gl/forms/f6jBsIH14dlyQi8Y2

講演会・ワークショップ
4月13日 11:00-12:30 上智大学
http://dept.sophia.ac.jp/is/ei/lecture/

ヴェルナー・プンティガム(トロンボーン、巻貝ラッパ)と巻上公一(ヴォーカル)によるコンサート

日時 : 3月26日 20:00 – 22:00 (開場 19:45)

場所: オーストリア文化フォーラム東京

東京都港区元麻布1-1-20 Map

入場無料

お申込みは3月23日までに、リンク先のフォームにご記入ください。

https://goo.gl/forms/1VznaBNHJKMr4iSI2

オーストリアのミュージシャンでマルチタレント・アーティストのヴェルナー・プンティガムが、トロンボーンと巻貝ラッパをソロ演奏し、新作CD「kokyú [breathing]」(トランペットの有本羅人と共演)を紹介する。さらに、日本のヴォーカル・パフォーマー巻上公一とのデュオでも演奏を行う。

ヴェルナー・プンティガムは、メインストリームではない、様々な芸術プロジェクトに携わっている。ソロでの演奏活動では、自由即興を駆使し「音の錬金術師」とも言われ、トロンボーンや巻貝ラッパにより様々な音を作り出し実験的な音楽づくりを行い、音にうるさいリスナーの耳にもソウルフルでセンシュアルな音を届けている。

2000年に初の日本ツアーを行って以来、ここ5年ほどはアジアでの演奏活動も多く、他のジャンルのアーティストとのコラボレーションもしている。最新プロジェクトは、CD「kokyú [breathing]」(ATS Records CD-0898)のレコーディングで、日本のトランペットおよびバスクラリネット奏者、有本羅人と共演している。公式サイトはこちら:www.ear-x-eye.info

巻上公一は人気バンド「ヒカシュー」のリーダーで、ヴォーカルやテルミン、尺八などの演奏を担当している。ソロでもヴォイス・パフォーマーとして、即興演奏などの活動を行っている。

ヴェルナー・プンティガムの日本・韓国ツアーフライヤーはこちら:http://austrianculture.jp/jp/wp-content/uploads/Werner-Puntigam-JKR-tour-2018-folder-update-180309-sq.jpg

シビラ・パトリツィア写真展

シビラ・パトリツィア写真展「ストロベリージャム」

3月1日19時〜21時 オーストリア文化フォーラム東京(Map

入場無料

申し込み(〜2月28日) : https://goo.gl/forms/hqaqRaslGJydoQwe2

シビラ・パトリツィアは「ストロベリージャム」という写真集およびプロジェクトで、現代日本のメインストリームカルチャーにおける若さへのフェティシズムと執着とを追究している。この傾向は、少女や大人の女性の自己表現や、広告メディア、マンガ、ビデオゲームにおける女性の描かれ方にもみられる。この写真展では、原宿のロリータガール、デコラガールの複雑な世界から、制服姿の女子生徒、女性をより若く、よりかわいらしく見せようとする美容の理想像まで、日本の様々な文化における若さ、かわいらしさへの情熱を見ることができる。
シビラ・パトリツィアはオーストリア生まれのアーティストで、現在は東京在住。ドキュメンタリー写真家として、北インドのチベット人居住区での生活や、香港で2014年に起きた「雨傘革命」など、社会的、政治的テーマに取り組む。ロンドン・ウェストミンスター大学を卒業し、現在は文部科学省の奨学金により東京藝術大学に留学中。2011年、「オーストリア若手写真家賞」で金メダルを獲得、2016年にロンドンで開催された“Smashbox Emerging Photographers Showcase”に参加。彼女の作品は、オーストリア、ドイツ、日本、英国、アメリカなどで展示された実績を持つ。

BioCamp: Gardens as ‘Biotechnik‘

©Enzo Addi
©Enzo Addi

2月10日~17日

Red Bull Studios Tokyo 他

プログラムディレクターのひとりとしてGeorg Tremmelが、ゲスト講師として Günter Seyfriedが参加する。

http://jfac.jp/culture/events/e-biocamp/

他微生物学、ビオテヒニク、ビオアートの基礎知識を学ぶことのできる公募型ワークショップ。ビオアートの将来的な表現形態や社会的な需要についても議論が交わされる。オーストリアのアーティストGeorg Tremmel(プログラムディレクター)とGünter Seyfried(ゲスト講師)が参加する。

『ハッピーエンド』

ミヒャエル・ハネケ監督
3月3日より角川有楽町シネマほか全国ロードショー

提供:KADOKAWA、ロングライド
配給:ロングライド

2017年/フランス、ドイツ、オーストリア/仏語/107分/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch / 原題:HAPPY END/日本語字幕:寺尾次郎

http://longride.jp/happyend/

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