ヴェルナー・プンティガム(トロンボーン、巻貝ラッパ)と巻上公一(ヴォーカル)によるコンサート

日時 : 3月26日 20:00 – 22:00 (開場 19:45)

場所: オーストリア文化フォーラム東京

東京都港区元麻布1-1-20 Map

入場無料

お申込みは3月23日までに、リンク先のフォームにご記入ください。

https://goo.gl/forms/1VznaBNHJKMr4iSI2

オーストリアのミュージシャンでマルチタレント・アーティストのヴェルナー・プンティガムが、トロンボーンと巻貝ラッパをソロ演奏し、新作CD「kokyú [breathing]」(トランペットの有本羅人と共演)を紹介する。さらに、日本のヴォーカル・パフォーマー巻上公一とのデュオでも演奏を行う。

ヴェルナー・プンティガムは、メインストリームではない、様々な芸術プロジェクトに携わっている。ソロでの演奏活動では、自由即興を駆使し「音の錬金術師」とも言われ、トロンボーンや巻貝ラッパにより様々な音を作り出し実験的な音楽づくりを行い、音にうるさいリスナーの耳にもソウルフルでセンシュアルな音を届けている。

2000年に初の日本ツアーを行って以来、ここ5年ほどはアジアでの演奏活動も多く、他のジャンルのアーティストとのコラボレーションもしている。最新プロジェクトは、CD「kokyú [breathing]」(ATS Records CD-0898)のレコーディングで、日本のトランペットおよびバスクラリネット奏者、有本羅人と共演している。公式サイトはこちら:www.ear-x-eye.info

巻上公一は人気バンド「ヒカシュー」のリーダーで、ヴォーカルやテルミン、尺八などの演奏を担当している。ソロでもヴォイス・パフォーマーとして、即興演奏などの活動を行っている。

ヴェルナー・プンティガムの日本・韓国ツアーフライヤーはこちら:http://austrianculture.jp/jp/wp-content/uploads/Werner-Puntigam-JKR-tour-2018-folder-update-180309-sq.jpg

ヴィヴィッド・コンソート

©Theresa Pewal
©Theresa Pewal

2月17日 かつしかシンフォニーヒルズ

2月18日 河口湖円形ホール

https://www.vividconsort.com/

ヴィヴィッド・コンソート(クリスティーネ・グニグラー、シェンファン・チウ、ロリーナ・ファラスター)はウィーンで結成されたトリオ。中世、ルネッサンスから現代にいたるまでの様々な音楽をレパートリーに取り入れて演奏活動を行っている。リコーダーとヴォーカルを駆使し、古楽の響きに新たな命を吹き込む。この2月に日本で初めて公演を行う。

バルトロメイ・ビットマン

©Stephan Dleschal
©Stephan Dleschal

2月11日 武蔵野スイングホール(東京)

2月12日 スターパインズカフェ(東京)

http://www.mplant.com/bb/index.html

マティアス・バルトロメイ(チェロ)とクレメンス・ビットマン(ヴァイオリン)は、それぞれクラシックを学び、ジャズのインプロヴィゼーションやロック的なグルーヴをも取り入れ、新しい音楽を作り出している。アルバム「NEUBAU」のリリースにあわせての初来日。

ウィーン・サロン・オーケストラ

1月5日 太田市民会館(群馬)

1月6日 アクトシティ浜松

1月7日 東京オペラシティ

1月8日 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

1月9日 福山リーデンローズ(広島)

1月10日 岡山シンフォニーホール

Information : Pro Arte Musicae 03-3943-6677