Ars Electronica Tokyo Initiative´s Media FIS Tokyo 2018

5月25日〜27日 Tokyo Midtown

「東京は未来のラボである」というタイトルを掲げ、5月25日から28日にかけ、東京ミッドタウンで「Future Innovators Summit TOKYO」が開催される。日本の首都東京をめぐる議論において中心となるのは次の3つの問いである。急速に高齢化の進む社会において、都市での生と死はどうなるのか?世界で最も技術の進んだ都市において、モードと進退はどのように進化するのか?大都市において、公共性と私生活の関係はどうなっているのか?

http://www.aeti.jp/

「ゲッベルスと私」

© 2016 BLACKBOX FILM & MEDIENPRODUKTION GMBH
© 2016 BLACKBOX FILM & MEDIENPRODUKTION GMBH

監督: クリスティアン・クレーネス、フローリアン・ヴァイゲンザマー、オーラフ・S・ミュラー、ローラント・シュロットホーファー

6月 岩波ホール 東京

2016年に制作された、ナチスの宣伝大臣ゲッベルスの秘書を3年間務めたブルンヒルデ・ポムゼルについてのドキュメンタリー映画。ポムゼルはこの映画で初めて、独裁者ヒトラーに近しい立場での個人的な経験や、疑問、不安、罪悪感などについて語っている。2017年にポムゼルは106歳で亡くなり、この映画が最後の証言となった。日本公開に先駆け、監督を交えて関連イベントも開催される。

5月22日 東京大学駒場キャンパス「ゲッベルスと私」上映&クリスティアン・クレーネスと石田勇治教授の対談
5月23日 紀伊國屋書店新宿本店9Fイベントホール クリスティアン・クレーネスのトーク
5月25日 大阪ビジュアルアーツ ジャーナリズムコース学生向け上映&ワークショップ
5月25日 紀伊國屋書店梅田本店 クリスティアン・クレーネスのトーク

ミレーナ美智子・フラッシャール朗読会

© Helmut Wimmer
© Helmut Wimmer

5月21日 名古屋
5月22日・23日 広島
5月28日・29日 オーストリア文化フォーラム東京ほか
5月31日 明治大学

日本を舞台にした作品『ぼくとネクタイさん』が初めて邦訳出版されるのに伴い、作家自身が来日、各地で作品の朗読やトークを行う。また、新しい本 “Herr Katō spielt Familie” も紹介する。

欧州留学フェア2018

5月19日 東京 明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン2F

欧州十数カ国より70あまりの高等教育機関が参加し、それぞれの学習プログラムを紹介する。東京会場には、オーストリア学術交流会の代理でオーストリア大使館も参加する。

http://www.ehef-japan.org/

Behind the Terrain: sketches on imaginative landscapes

ステファニー・ミサ、ヴェロニカ・ブルガー、エファ・エンゲルベルト、丸山美佳、オリヴァー・クミラルが参加

5月12日~27日 小金井アートスポットシャトー2F
http://sketchlands.tumblr.com/tokyo

丸山美佳とステファニー・ミサのキュレーションによる合同プロジェクトで、オーストリア、オランダ、日本、ベトナム、インドネシアのアーティストが参加する。テーマは、記憶の政治、記憶や個人の歴史性の相関関係の中で生じる問題点に取り組む。5月19日(武蔵野美大)、5月20日(小金井アートスポット)にて、同テーマのシンポジウムも予定されており、オーストリアのアーティストもスピーカーとして参加予定。