『エディットをさがして』

©Family Suschitzky
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1月28日 桜坂劇場 那覇

http://sakurazakafilmfest.ti-da.net/

ペーター・シュテファン・ユンクによるドキュメンタリー映画。エディット・テューダー・ハート(旧姓スチツキー)は、共産主義者であり、モンテッソーリ幼稚園の保母であり、バウハウスの学生であり、1930年代の英国における社会派の写真家として重要な役割を果たすと同時に、ソヴィエトの情報機関KGBのエージェントでもあった。二重スパイとして有名になったキム・フィルビーの連絡員だったのだ。ユンクは、ウィーンとロンドンで、自身の大おばにあたる彼女の不幸な生涯をたどり、歴史家、文書館員、元エージェント、遺族にインタビューし、なぜ彼女が、スターリン体制の残酷さにも関わらず信念を貫くことができたのかを探る。