高橋絵里子(ピアノ)

ウィーン在住のピアニストによる、今日では演奏される機会が極めて少なく、しかし音楽的内容の充実した、親しみやすいピアノ作品によるコンサート。時代の流れと裏腹に独自の道を探求した、19~21世紀のオーストリアの作曲家たちの色とりどりの世界を映し出す。

3月9日(土) 開場13:30  開演14:00

タカギクラヴィア 松濤サロン

チケット 2,500円(全自由席)

お問合せ e.takahashi.klavier@gmail.com (高橋)

トリオ・カルナー&ワグナー

©Andrej Grilc / ©Dominik Odenkirchen

2月16日 かつしかシンフォニーヒルズ
2月18日 ラゾーナ川崎プラザソル
2月21日 台東区立生涯学習センターミレニアムホール
2月23日 河口湖円形ホール

トリオ・カルナー&ワグナーは、オーストリア若手音楽家助成プログラムNASOMに選ばれた、クラリネット、コントラバス、ピアノという珍しい編成のトリオが初来日。レパートリーは古典派から現代音楽まで幅広く、この編成ならではのアレンジで、新しい風を呼び起こす。

サシャ・ライヒシュタイン

第11回恵比寿映像祭に参加

2月8日~24日 東京都写真美術館

https://www.yebizo.com/

サシャ・ライヒシュタインは1971年チューリヒに生まれ、現在はウィーンに在住。その仕事は、文化の転置に関する問い、および伝統と近代化の関係の問題を扱う。ライヒシュタインの写真やヴィデオ、フィルム、インスタレーション作品は、西洋の地域的な状況に焦点を当て、その世界的な拡張、接点、そして変転を検証する。恵比寿映像祭では、映像インスタレーション「征服者の図案」(2017年)が展示される。

オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験 2019年冬

大阪: 1月26日(土)
問合せ:ÖSD関西事務局 E-mail: osd.kansai@gmail.com

札幌: 2月2日(土)
問合せ:ÖSD札幌事務局 E-mail: satshuk@hokusei.ac.jp

福岡: 2月3日(日)
問合せ:ÖSD九州事務局 E-mail: oesd.fukuoka@yahoo.com

東京: 2月10日(日)
問合せ:ÖSD関東事務局 E-mail: osd.tokyo.shindo@gmail.com

名古屋:2月16日(土)
問合せ:ÖSD名古屋事務局 E-mail: nagoya.oesd@gmail.com

オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ŐSD)は1994年にオーストリア連邦省3省により発案された、欧州評議会が定める厳正な基準に基づいた国家公認のドイツ語能力検定試験。世界で200を超えるライセンスを持った試験センターで実施され、年間4万人以上が受験している。ドイツ語が必要とされる日常生活、就職、高等教育機関への入学などドイツ語能力が問われる場面で国際的に通用するドイツ語能力を証明するものとなっている。オーストリアドイツ語能力検定試験はドイツ語のもつ多極性を重視する立場から、試験問題の作成にあたっては、ドイツ語圏の主要3カ国(ドイツ、スイス、オーストリア)それぞれの標準語を考慮し、具体的にはこの3カ国で実際に用いられているテクストや録音資料を使用することによって、ドイツ語圏全体の実際的な言語状況を試験問題に反映させている。

ŐSDは、全て、ヨーロッパ議会が定める「ヨーロッパ共通参照枠」(Europäische Referenzramen)を基準に作られている。A1、A2、B1、B2、C1、C2の6つのレベルに分かれており、各レベルとも筆記試験(読解、聴解、作文)と口述試験によって構成されている。

詳しくはhttp://www.flc.kyushu-u.ac.jp/~de/oesd/