シビラ・パトリツィア写真展

シビラ・パトリツィア写真展「ストロベリージャム」

3月1日19時〜21時 オーストリア文化フォーラム東京(Map

入場無料

申し込み(〜2月28日) : https://goo.gl/forms/hqaqRaslGJydoQwe2

シビラ・パトリツィアは「ストロベリージャム」という写真集およびプロジェクトで、現代日本のメインストリームカルチャーにおける若さへのフェティシズムと執着とを追究している。この傾向は、少女や大人の女性の自己表現や、広告メディア、マンガ、ビデオゲームにおける女性の描かれ方にもみられる。この写真展では、原宿のロリータガール、デコラガールの複雑な世界から、制服姿の女子生徒、女性をより若く、よりかわいらしく見せようとする美容の理想像まで、日本の様々な文化における若さ、かわいらしさへの情熱を見ることができる。
シビラ・パトリツィアはオーストリア生まれのアーティストで、現在は東京在住。ドキュメンタリー写真家として、北インドのチベット人居住区での生活や、香港で2014年に起きた「雨傘革命」など、社会的、政治的テーマに取り組む。ロンドン・ウェストミンスター大学を卒業し、現在は文部科学省の奨学金により東京藝術大学に留学中。2011年、「オーストリア若手写真家賞」で金メダルを獲得、2016年にロンドンで開催された“Smashbox Emerging Photographers Showcase”に参加。彼女の作品は、オーストリア、ドイツ、日本、英国、アメリカなどで展示された実績を持つ。

BioCamp: Gardens as ‘Biotechnik‘

©Enzo Addi
©Enzo Addi

2月10日~17日

Red Bull Studios Tokyo 他

プログラムディレクターのひとりとしてGeorg Tremmelが、ゲスト講師として Günter Seyfriedが参加する。

http://jfac.jp/culture/events/e-biocamp/

他微生物学、ビオテヒニク、ビオアートの基礎知識を学ぶことのできる公募型ワークショップ。ビオアートの将来的な表現形態や社会的な需要についても議論が交わされる。オーストリアのアーティストGeorg Tremmel(プログラムディレクター)とGünter Seyfried(ゲスト講師)が参加する。

『ハッピーエンド』

ミヒャエル・ハネケ監督
3月3日より角川有楽町シネマほか全国ロードショー

提供:KADOKAWA、ロングライド
配給:ロングライド

2017年/フランス、ドイツ、オーストリア/仏語/107分/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch / 原題:HAPPY END/日本語字幕:寺尾次郎

http://longride.jp/happyend/

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神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展

1月6日~3月11日 Bunkamura ザ・ミュージアム(東京)

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_rudolf/

3月21日~5月27日 佐川美術館(滋賀)

http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/

写真クレジット : ジュゼッペ・アルチンボルド 《ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像》1591年、油彩・板、スコークロステル城、スウェーデン Skokloster Castle

ヴィヴィッド・コンソート

©Theresa Pewal
©Theresa Pewal

2月17日 かつしかシンフォニーヒルズ

2月18日 河口湖円形ホール

https://www.vividconsort.com/

ヴィヴィッド・コンソート(クリスティーネ・グニグラー、シェンファン・チウ、ロリーナ・ファラスター)はウィーンで結成されたトリオ。中世、ルネッサンスから現代にいたるまでの様々な音楽をレパートリーに取り入れて演奏活動を行っている。リコーダーとヴォーカルを駆使し、古楽の響きに新たな命を吹き込む。この2月に日本で初めて公演を行う。

バルトロメイ・ビットマン

©Stephan Dleschal
©Stephan Dleschal

2月11日 武蔵野スイングホール(東京)

2月12日 スターパインズカフェ(東京)

http://www.mplant.com/bb/index.html

マティアス・バルトロメイ(チェロ)とクレメンス・ビットマン(ヴァイオリン)は、それぞれクラシックを学び、ジャズのインプロヴィゼーションやロック的なグルーヴをも取り入れ、新しい音楽を作り出している。アルバム「NEUBAU」のリリースにあわせての初来日。