Y.A.N.A. ヤナ(日本語ポップス)

©Marek Vesely
©Marek Vesely

9月21日 ミセスドルフィン 大阪
9月25日 ワニとサイ 松山
9月29日 歌う家 -Utauka-   東京

Y.A.N.A.は、歌手ヤナ・ヴォルフと、プロデューサーのフィリップ・ヴァルデンベルガーによるJ-Popプロジェクト。アクセントのない美しい日本語の歌唱を、オーストリアのインディーズシーンのキャッチ―なメロディとサウンドに載せて、世界的にも人気が出てきたJ-Popというジャンルに、非日本人が敢然と挑む。

ターボビア(ロック)

© Dominik Wlazny
© Dominik Wlazny

9月13日 Zirco  東京
9月14日 Babel  立川
9月15日 Narciss  浦和
9月18日 Namba Mele  大阪
9月20日 Zeela  大阪
9月21日 Arthouse  神戸
9月22日 Nano  京都
9月24日 Brand New  大阪
9月26日 7th Avenue  横浜
9月27日 Shuffle  吉祥寺
9月28日 Heaven´s Door  東京
9月29日 Starlounge  東京

http://turbobier.at/

バスキアとNYアーティストたち Roland Hagenberg 写真展

9月8日~10月21日 休館日10月16日

三菱地所アルティアム 福岡

ライター・アーティストのローランド・ハーゲンバーグは、1980年代にニューヨークで、編集者として活動していた。その際、ともに活動したアーティストのジャン・ミッシェル・バスキアの、スタジオで制作中の自然な姿をとらえた写真や、ハーゲンバーグと交流のあったアンディ・ウォーホルやキース・へリング、ロバート・メイプルソープなどの写真を展示する。

http://artium.jp

イメージフォーラム・フェスティバル2018 フィルムメーカーズ・イン・フォーカス

「クルト・クレン、フレームの王」(16作品/61分/オーストリア、アメリカ)

8月8日〜12日 スパイラルホール、東京
8月4日〜12日 シアター・イメージフォーラム、東京
8月21日〜24日 京都芸術センター
8月25日〜26日 ルーメン・ギャラリー、京都
9月 横浜美術館(予定)
9月26日〜30日  愛知芸術文化センター アートスペースA, E, F、名古屋

http://www.imageforumfestival.com

ニューヨーク近代美術館での上映やオーストリア・フィルム博物館の修復プロジェクトなど、近年再評価が高まる“構造映画”のマスター、クルト・クレンの特集プログラム。

クルト・クレン(1928-1998)は、あらかじめ設定されたチャートに基づいて一コマづつ撮影することで、既存の“映画”についての概念をした。オットー・ミュールやギュンター・ブルスらウィーン・アクショニズムのパフォーマンスを記録した一連の作品群がよく知られているクレンだが、その綿密に計算されたフレームの連なりが与えるパンクな精神とリリカルな詩情に魅入られる。クレン没後20年にあたって、オーストリア・フィルム博物館が修復・デジタル化したリマスター素材を上映する。キュレーション担当のブリギッタ・ブルガー=ウツァー(ディレクター、シックスパックフィルム)のトークも予定。