ブルーブルート(実験音楽)

© Louise Rath
© Louise Rath

6月22日 ジャズスポットキャンディ 千葉
6月23日 OTOOTO 東京
6月24日 Environment 0g 大阪
6月25日 神戸ビッグアップル
6月26日 ペッパーランド 岡山
6月27日 ニューコンボ 福岡
6月28日 ライフタイム 宮崎

http://www.blueblut.net/

「世界で一番の幸せ」

アドリアン・ゴイギンガー監督

2017, German (English & Japanese subtitles)

EU Film Days2018

国立映画アーカイブ
6月14日(木)19:00(プロデューサー、W.リッツベルガーが参加)
6月16日(土)10:30

京都府京都文化博物館
6月22日(金)13:30(プロデューサー、W.リッツベルガーが参加)
6月23日(土)17:00

広島市映像文化ライブラリー
7月13日(金)18:30

元気で想像力豊かな7歳のアドリアンは、母親ヘルガの献身的な愛を一身に受け、ザルツブルク郊外で幸せな生活を送っていた。実はヘルガはドラッグ中毒で、息子との生活を守るためにその事実をひた隠しにしていた。ところがある日、ドラッグディーラーが彼らのアパートで不審死を遂げ、警察沙汰となってしまう。ヘルガは、最愛の息子を失わないために今度こそきっぱりとドラッグを断つ必要に迫られる。監督自らの回想にもとづく実話。同映画のプロデューサー、ヴォルフガング・リッツベルガーが来日し、6月14日東京、6月22日京都の上映でトークを行うほか、6月15日にはオーストリア文化フォーラムで講演を行う(講演の詳細は下記)。

チケットやより詳しい情報はこちら


ヴォルフガング・リッツベルガー講演会

日時 : 6月15日 19:00 –21:00 (開場 18:45)
場所: オーストリア大使館・オーストリア文化フォーラム
住所:〒106-0046 東京都港区元麻布1-1-20
http://austrianculture.jp/?page_id=209


入場無料、英語・通訳なし
お申込みは6月13日までに、リンク先のフォームにご記入ください。(定員40名)https://goo.gl/forms/nmgJPWkedzeRUuff2

EUフィルムデーズで上映される映画「世界で一番の幸せ」のプロデューサーが、この映画が作られた背景と、NETFLIXやAMAZONといったプラットフォームがますます勢力を増していく今日の状況のなかで、映画館で上映する映画が成功を収めるチャンスについて語る。

「ゲッベルスと私」

© 2016 BLACKBOX FILM & MEDIENPRODUKTION GMBH
© 2016 BLACKBOX FILM & MEDIENPRODUKTION GMBH

監督: クリスティアン・クレーネス、フローリアン・ヴァイゲンザマー、オーラフ・S・ミュラー、ローラント・シュロットホーファー

6月 岩波ホール 東京

2016年に制作された、ナチスの宣伝大臣ゲッベルスの秘書を3年間務めたブルンヒルデ・ポムゼルについてのドキュメンタリー映画。ポムゼルはこの映画で初めて、独裁者ヒトラーに近しい立場での個人的な経験や、疑問、不安、罪悪感などについて語っている。2017年にポムゼルは106歳で亡くなり、この映画が最後の証言となった。日本公開に先駆け、監督を交えて関連イベントも開催される。

5月22日 東京大学駒場キャンパス「ゲッベルスと私」上映&クリスティアン・クレーネスと石田勇治教授の対談
5月23日 紀伊國屋書店新宿本店9Fイベントホール クリスティアン・クレーネスのトーク
5月25日 大阪ビジュアルアーツ ジャーナリズムコース学生向け上映&ワークショップ
5月25日 紀伊國屋書店梅田本店 クリスティアン・クレーネスのトーク