ブルーブルート(実験音楽)

© Louise Rath
© Louise Rath

6月22日 ジャズスポットキャンディ 千葉
6月23日 OTOOTO 東京
6月24日 Environment 0g 大阪
6月25日 神戸ビッグアップル
6月26日 ペッパーランド 岡山
6月27日 ニューコンボ 福岡
6月28日 ライフタイム 宮崎

http://www.blueblut.net/

「世界で一番の幸せ」

アドリアン・ゴイギンガー監督

EUフィルムデーズ2018での上映

5月26日~6月21日 国立映画アーカイブ
6月2日~24日 京都府京都文化博物館
7月1日~12日 広島市映像文化ライブラリー

元気で想像力豊かな7歳のアドリアンは、母親ヘルガの献身的な愛を一身に受け、ザルツブルク郊外で幸せな生活を送っていた。実はヘルガはドラッグ中毒で、息子との生活を守るためにその事実をひた隠しにしていた。ところがある日、ドラッグディーラーが彼らのアパートで不審死を遂げ、警察沙汰となってしまう。ヘルガは、最愛の息子を失わないために今度こそきっぱりとドラッグを断つ必要に迫られる。監督自らの回想にもとづく実話。

https://eufilmdays.jp/

「ゲッベルスと私」

© 2016 BLACKBOX FILM & MEDIENPRODUKTION GMBH
© 2016 BLACKBOX FILM & MEDIENPRODUKTION GMBH

監督: クリスティアン・クレーネス、フローリアン・ヴァイゲンザマー、オーラフ・S・ミュラー、ローラント・シュロットホーファー

6月 岩波ホール 東京

2016年に制作された、ナチスの宣伝大臣ゲッベルスの秘書を3年間務めたブルンヒルデ・ポムゼルについてのドキュメンタリー映画。ポムゼルはこの映画で初めて、独裁者ヒトラーに近しい立場での個人的な経験や、疑問、不安、罪悪感などについて語っている。2017年にポムゼルは106歳で亡くなり、この映画が最後の証言となった。日本公開に先駆け、監督を交えて関連イベントも開催される。

5月22日 東京大学駒場キャンパス「ゲッベルスと私」上映&クリスティアン・クレーネスと石田勇治教授の対談
5月23日 紀伊國屋書店新宿本店9Fイベントホール クリスティアン・クレーネスのトーク
5月25日 大阪ビジュアルアーツ ジャーナリズムコース学生向け上映&ワークショップ
5月25日 紀伊國屋書店梅田本店 クリスティアン・クレーネスのトーク