オーストリア連邦首相府によるアーティスト・イン・レジデンス・プログラム

応募締切:2018年9月30日

オーストリア連邦首相府は、KulturKontakt Austriaと共同で、50人の奨学生を2019年にオーストリア(ウィーンとザルツブルク)をアーティスト・イン・レジデンス・プログラムで受け入れます。

滞在中、アーティストは、オーストリアの文化・芸術シーンとの接点を持つことができます。ギャラリー、アトリエ、美術館などを訪問したり、文壇や出版社と連絡をとりあったり、ウィーンやザルツブルクの音楽シーンに親しんだりすることができます。奨学生は、要望に応じて美術見本市、書籍見本市や、ウィーン・ダンスクォーター、国際的なダンスフェスティバルImPuls Tanz、その他のイベントの無料チケットがもらえます。なお、ザルツブルクのレジデンシーでは、造形芸術、芸術写真、メディアアートの作家のみを受け入れています。

応募はいますぐ可能で、締め切りは2018930日まで、応募先はwww.artists-in-residence-austria.atです。

親和性のモデル:友情、親族、ネットワーク

2018年8月19日から25日まで、リンツの国際文化科学研究センター(IFK)において、「親和性のモデル:友情、親族、ネットワーク」というテーマの夏季アカデミーが開催されます。若手の研究者の方々、カルチュラル・スタディーズの分野で活動している特に博士号取得を目指している方やアーティストが対象です。アカデミーの目的は、親和性の転換のために新しい展望を拓くこと。親和性とは何か?ある国家や文化、宗教に「属する」ことはできるのか?親和性とは、グローバル化やモビリティの工場によりどう変わっていくのか?こうしたテーマについての討論が行われる。コースはドイツ語で、国外からの参加も歓迎。申し込みは3月18日まで。

詳しくはhttp://www.ifk.ac.at/calls-detail/ifk_akademie.html

European Forum Alpbach

European Forum Alpbachは、科学、政治、ビジネス、文化などのための、ジャンルを超えたプラットフォームです。チロルの山中にあるアルプバッハの村で毎年開催される European Forum Alpbach”には、ゲストスピーカーや世界中から集まった参加者、専門家、学生などがあつまり、三週間にわたってディスカッションをし、ジャンルを超えた解決策を探ります。2018年のテーマは「多様性と反動の関係」。このユニークなイベントと、そこで開催されるセミナー、分科会、本会議での討論には、奨学金が用意されています。

http://www.alpbach.org/scholarships

Intercultural Achievement Award 2018

オーストリア外務省は毎年、異文化間の対話・交流を深めていくための活動を支援するため、こうした活動を行っているNPOや教育機関などに対し、Intercultural Achievement Awardを授与しています。芸術と文化、青少年、人権、グローバル社会におけるシティズンシップ教育の分野で、異文化間の対話をテーマとした革新的なプロジェクトに対し、最大10000ユーロの賞金が与えられます。

今年の応募の締め切りは3月26日。応募条件、応募方法などについては、下記のリンク先をご確認ください。応募書類の送付先は dialog@bmeia.gv.at です。

https://www.bmeia.gv.at/en/european-foreign-policy/international-cultural-policy/dialogue-of-cultures/iaa/

第1回国際ハイドン声楽コンクール

ニーダーエスタライヒ州は、Verein Haydnregion Niederösterreichと共同で、6月2日、3日に第1回「国際ハイドン声楽コンクール」を、ローラウのハイドンの生家で開催する。世界各地の、リートやオペラの領域で研鑽を積んだ才能ある若いアーティストを募集する。ウィーン古典派のアリアやリートの作品が中心となる。参加希望者は、少なくともリート7曲、あるいはアリア5曲を用意しなければならない。優勝賞金は8000ユーロ。誕生日が1987年1月1日以降の人のみ応募できる。申込み締め切りは2018年4月10日。詳しくは、リンク先のパンフレットや公式サイトを参照のこと。

公式サイト(英語、ドイツ語)

http://www.haydncompetition.com/competition.html

パンフレット

http://www.haydncompetition.com/files/downloads/Downloads/Folder_Int.%20Haydn%20Competition%20for%20Classical%20Lied%20and%20Aria%202018%20-%20PDF.pdf

展覧会„konstante art fair Vienna“

4月6日~8日まで、ウィーン民俗博物館にて、„konstante art fair Vienna“が開催される。会期中、50名以上の名だたるアーティストによる、絵画、彫刻、インスタレーションなど様々な作品を観ることができる。入場は無料。詳細は公式サイト(ドイツ語のみ)をどうぞ。http://konstante.at/programm/

ムーラウ国際音楽フェスティバル(MIMF)2018

ムーラウ国際音楽フェスティバル(MIMF)2018が、8月17日から25日まで開催されます。

今年は声楽と作曲のワークショップが予定されています。作曲家の方ならどなたでも、未発表の曲を応募できます。今年のテーマは「違い」。選ばれた作品は、8月24日にムーラウで初演されます。締め切りは4月15日。結果は5月25日に発表されます。応募条件や作品の送付先など、詳細は公式サイトをご覧ください。(ドイツ語、英語)

http://www.mimf.at/

2018年度オーストリア政府給費留学生

2018年度オーストリア政府給費留学生の応募を受付中です。2018年度の募集分野は人文・社会・自然科学および美術で、音楽分野は対象とされていません。この奨学金は、応募の時点で日本の大学で学んでいる、研究活動をしている、あるいは教職についている方を支給対象とするものです。

応募要項、出願書など必要書類は、オーストリア大使館のウェブサイトから(Link)ダウンロードできます。 応募書類の締め切りは4月16日(必着)、選考会は2018年4月24日、東京のオーストリア大使館にて開催いたします。

第4回マウリシオ・カゲル作曲コンクール 2019年2月4日~7日

ウィーン国立音楽大学の音楽教育学科にあるベートーヴェン研究所では、子どもや若者のためのピアノ曲を対象とした作曲コンクールを行います。技術的な制限がある一方で、芸術的な目的のためには妥協を許さない、そうした作品が求められています。

1週間をかけて、学生や教員、演奏家からなる聴衆が、審査員として作品を様々な角度から評価します。

締切: 2018年8月15日

詳細は公式サイト(英語とドイツ語)をご覧ください。

http://www.mauricio-kagel-kompositionswettbewerb.com/

オーストリア連邦首相府によるアーティスト・イン・レジデンス・プログラム

オーストリア連邦首相府は、KulturKontakt Austriaと共同で、50人の奨学生を2018年にオーストリア(ウィーンとザルツブルク)をアーティスト・イン・レジデンス・プログラムにて受け入れます。

年齢制限は40歳まで。対象ジャンルは造形芸術、芸術写真、ビデオアートもしくはメディアアート、作曲、文学、児童文学、文芸翻訳、芸術もしくは文化の仲介(教育など)。
 
応募締め切りは2017年9月18日までで、応募先はwww.artists-in-residence-austria.atです。