「世界で一番の幸せ」

アドリアン・ゴイギンガー監督

2017, German (English & Japanese subtitles)

EU Film Days2018

国立映画アーカイブ
6月14日(木)19:00(プロデューサー、W.リッツベルガーが参加)
6月16日(土)10:30

京都府京都文化博物館
6月22日(金)13:30(プロデューサー、W.リッツベルガーが参加)
6月23日(土)17:00

広島市映像文化ライブラリー
7月13日(金)18:30

元気で想像力豊かな7歳のアドリアンは、母親ヘルガの献身的な愛を一身に受け、ザルツブルク郊外で幸せな生活を送っていた。実はヘルガはドラッグ中毒で、息子との生活を守るためにその事実をひた隠しにしていた。ところがある日、ドラッグディーラーが彼らのアパートで不審死を遂げ、警察沙汰となってしまう。ヘルガは、最愛の息子を失わないために今度こそきっぱりとドラッグを断つ必要に迫られる。監督自らの回想にもとづく実話。同映画のプロデューサー、ヴォルフガング・リッツベルガーが来日し、6月14日東京、6月22日京都の上映でトークを行うほか、6月15日にはオーストリア文化フォーラムで講演を行う(講演の詳細は下記)。

チケットやより詳しい情報はこちら


ヴォルフガング・リッツベルガー講演会

日時 : 6月15日 19:00 –21:00 (開場 18:45)
場所: オーストリア大使館・オーストリア文化フォーラム
住所:〒106-0046 東京都港区元麻布1-1-20
http://austrianculture.jp/?page_id=209


入場無料、英語・通訳なし
お申込みは6月13日までに、リンク先のフォームにご記入ください。(定員40名)https://goo.gl/forms/nmgJPWkedzeRUuff2

EUフィルムデーズで上映される映画「世界で一番の幸せ」のプロデューサーが、この映画が作られた背景と、NETFLIXやAMAZONといったプラットフォームがますます勢力を増していく今日の状況のなかで、映画館で上映する映画が成功を収めるチャンスについて語る。

Ars Electronica Tokyo Initiative´s Media FIS Tokyo 2018

5月25日〜27日 Tokyo Midtown

「東京は未来のラボである」というタイトルを掲げ、5月25日から28日にかけ、東京ミッドタウンで「Future Innovators Summit TOKYO」が開催される。日本の首都東京をめぐる議論において中心となるのは次の3つの問いである。急速に高齢化の進む社会において、都市での生と死はどうなるのか?世界で最も技術の進んだ都市において、モードと進退はどのように進化するのか?大都市において、公共性と私生活の関係はどうなっているのか?

http://www.aeti.jp/

「ゲッベルスと私」

© 2016 BLACKBOX FILM & MEDIENPRODUKTION GMBH
© 2016 BLACKBOX FILM & MEDIENPRODUKTION GMBH

監督: クリスティアン・クレーネス、フローリアン・ヴァイゲンザマー、オーラフ・S・ミュラー、ローラント・シュロットホーファー

6月 岩波ホール 東京

2016年に制作された、ナチスの宣伝大臣ゲッベルスの秘書を3年間務めたブルンヒルデ・ポムゼルについてのドキュメンタリー映画。ポムゼルはこの映画で初めて、独裁者ヒトラーに近しい立場での個人的な経験や、疑問、不安、罪悪感などについて語っている。2017年にポムゼルは106歳で亡くなり、この映画が最後の証言となった。日本公開に先駆け、監督を交えて関連イベントも開催される。

5月22日 東京大学駒場キャンパス「ゲッベルスと私」上映&クリスティアン・クレーネスと石田勇治教授の対談
5月23日 紀伊國屋書店新宿本店9Fイベントホール クリスティアン・クレーネスのトーク
5月25日 大阪ビジュアルアーツ ジャーナリズムコース学生向け上映&ワークショップ
5月25日 紀伊國屋書店梅田本店 クリスティアン・クレーネスのトーク

ミレーナ美智子・フラッシャール朗読会

© Helmut Wimmer
© Helmut Wimmer

5月21日 名古屋
5月22日・23日 広島
5月28日・29日 オーストリア文化フォーラム東京ほか
5月31日 明治大学

日本を舞台にした作品『ぼくとネクタイさん』が初めて邦訳出版されるのに伴い、作家自身が来日、各地で作品の朗読やトークを行う。また、新しい本 “Herr Katō spielt Familie” も紹介する。

欧州留学フェア2018

5月19日 東京 明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン2F

欧州十数カ国より70あまりの高等教育機関が参加し、それぞれの学習プログラムを紹介する。東京会場には、オーストリア学術交流会の代理でオーストリア大使館も参加する。

http://www.ehef-japan.org/