クリスティアン・ラップ博士による講演会

4月23日 東京ウィメンズプラザ・ホール 「戦争が近づいた時 1914年夏 何があったか」
4月25日 オーストリア文化フォーラム東京 「1918年以降のオーストリア 共和国の100年を振り返る」
4月28日 神戸大学 「戦争が近づいた時 1914年夏 何があったか」

クリスティアン・ラップ博士はキュレーター、多数の大学での講師を務めるほか、2018年よりニーダーエスタライヒ州立歴史館の館長を務める。第一次世界大戦をテーマとした展覧会「歓喜と悲惨―大戦争とともに生きる1914-1918」のキュレーターとして、特に第一次世界大戦に取り組んでいる。

https://ww1jp.wordpress.com/

アン・コッテン

© Julien Menand
© Julien Menand

朗読会

4月12日 オーストリア文化フォーラム東京 ドイツ語 / 通訳なし

2017年に出版されたアン・コッテンの著書 “Jikiketsugaki. Tsurezuregusa” は、長年にわたり散発的に日本語と取り組んできた中で成立したテキストを集めたもの。著者がこの本の一部を朗読するほか、失敗やコケットリー、恥、秩序、E.A.ポーの “Imp of the Perverse” について語る

Anmeldung via Online-Formular : https://goo.gl/forms/f6jBsIH14dlyQi8Y2

講演会・ワークショップ
4月13日 11:00-12:30 上智大学
http://dept.sophia.ac.jp/is/ei/lecture/

神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展

1月6日~3月11日 Bunkamura ザ・ミュージアム(東京)

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_rudolf/

3月21日~5月27日 佐川美術館(滋賀)

http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/

写真クレジット : ジュゼッペ・アルチンボルド 《ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像》1591年、油彩・板、スコークロステル城、スウェーデン Skokloster Castle