オーストリア映画・ハンガリー映画特集

©WEGA-Film
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10月10日~10月20日 国立映画アーカイブ、東京

日本とオーストリア=ハンガリー二重帝国が修好通商条約に調印から150周年を記念し、オーストリアとハンガリーの映画を計10プログラムを(両国5プログラムずつ)上映する。オーストリアの作品は下記の5プログラム。
「幼な心」(1958年、アルフレート・レーナー監督)
「未完成交響楽」(1958年、エルンスト・マリシュカ監督)
「ミュラー探偵事務所」(1986年、ニキ・リスト監督)
「マリア・ラスニッヒ作品集」(短編全7本)
「映画に必要なのは女と銃だけだ」(2009年、グスタフ・ドイチュ監督)

https://www.nfaj.go.jp/exhibition/austriahungary201909/

イメージフォーラム・フェスティバル2019

エクスペリメンタル・パノラマ

ヨハン・ラーフ

「カヴァルケード」/35ミリ/5分/2019

「★」/デジタル/99分/2017

 

9月15日21時15分 シアター・イメージフォーラム(東京) ヨハン・ラーフによるティーチ・イン

9月22日21時15分 シアター・イメージフォーラム(東京)

http://www.imageforumfestival.com/2019/pre.html

「キオスク」ニコラウス・ライトナー監督

©Tobis Film_Petro Domenigg

EUフィルムデーズ2019

国立映画アーカイブ、東京

5月31日18:00
6月23日 16:00

京都府京都文化博物館

6月13日 18:30
6月14日 13:30

広島市映像文化ライブラリー

7月4日 14:00

福岡市総合図書館

7月20日 11:00

1937/38年のウィーン。キオスクの見習いとして田舎から出てきた17歳のフランツは、そこで人生、恋愛、そしてその痛みを知ることになる。82歳の常連客ジークムント・フロイトと親しくなり、助言を求めるが、博士にとっても女性の存在は大いなる謎に他ならなかった…不穏な時代の青春を描いたロベルト・ゼーターラーによる小説の映画化。

5月31日の上映では上映とあわせて簡単なオープニング・セレモニーが行われる。6月23日の上映では、ロベルト・ゼーターラーによる原作「キオスク」(東宣出版刊)の翻訳者・酒寄進一氏によるトークが予定されている。

https://eufilmdays.jp/

イメージフォーラム・フェスティバル2018 フィルムメーカーズ・イン・フォーカス

「クルト・クレン、フレームの王」(16作品/61分/オーストリア、アメリカ)

8月8日〜12日 スパイラルホール、東京
8月4日〜12日 シアター・イメージフォーラム、東京
8月21日〜24日 京都芸術センター
8月25日〜26日 ルーメン・ギャラリー、京都
9月 横浜美術館(予定)
9月26日〜30日  愛知芸術文化センター アートスペースA, E, F、名古屋

http://www.imageforumfestival.com

ニューヨーク近代美術館での上映やオーストリア・フィルム博物館の修復プロジェクトなど、近年再評価が高まる“構造映画”のマスター、クルト・クレンの特集プログラム。

クルト・クレン(1928-1998)は、あらかじめ設定されたチャートに基づいて一コマづつ撮影することで、既存の“映画”についての概念をした。オットー・ミュールやギュンター・ブルスらウィーン・アクショニズムのパフォーマンスを記録した一連の作品群がよく知られているクレンだが、その綿密に計算されたフレームの連なりが与えるパンクな精神とリリカルな詩情に魅入られる。クレン没後20年にあたって、オーストリア・フィルム博物館が修復・デジタル化したリマスター素材を上映する。キュレーション担当のブリギッタ・ブルガー=ウツァー(ディレクター、シックスパックフィルム)のトークも予定。

「映画監督ミヒャエル・ハネケ」(監督:イブ・モンマユール)

©Yves Montmayeur / WILDart FILM
©Yves Montmayeur / WILDart FILM

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭

7月20日10:30 SKIPシティ 多目的ホール

http://www.skipcity-dcf.jp/

『愛、アムール』や、演劇ワークショップを通じて、彼の映画理論と演出術を分析。10年に渡る密着から垣間見える素顔や、イザベル・ユペールやジュリエット・ビノシュなど出演女優のインタビューも必見。

「世界で一番の幸せ」 アドリアン・ゴイギンガー監督

EUフィルムデーズ2018での上映

7月13日 18:30 広島市映像文化ライブラリー

元気で想像力豊かな7歳のアドリアンは、母親ヘルガの献身的な愛を一身に受け、ザルツブルク郊外で幸せな生活を送っていた。実はヘルガはドラッグ中毒で、息子との生活を守るためにその事実をひた隠しにしていた。ところがある日、ドラッグディーラーが彼らのアパートで不審死を遂げ、警察沙汰となってしまう。ヘルガは、最愛の息子を失わないために今度こそきっぱりとドラッグを断つ必要に迫られる。監督自らの回想にもとづく実話。

https://eufilmdays.jp/