「エミーリエ・フレーゲ 愛されたミューズ」

脚本:ペニー・ブラック

出演:マクシ・ブラーハ

演奏:ゲオルク・ブクスホーファー

ドイツ語上演(日本訳配布) 上演時間:約 60分

5月17日 東京、国立新美術館3階講堂

5月18日 南山大学、名古屋

5月21日 奈良県立図書情報館

ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ

©Max Zerrahn
©Max Zerrahn

7月25日~30日 ドイツ文化会館ホール、東京

ゲーテ・インスティトゥートの「演劇分野の翻訳助成」によって日本語に翻訳された最新のドイツ演劇の作品を、リーディング形式で4本一挙に紹介。うち2本がオーストリアの作家の作品。移民の流入に揺れるドイツの状況を当事者の視線から描いて、その矛盾や葛藤を明るみに出すのは、ヤエル・ロネンの『冬の旅 رحلة الشتاء』。ミロスラヴァ・スヴォリコヴァは『ヨーロッパへ行き着くヨーロッパ』で、理想郷ヨーロッパの挫折の解読を試みる。ロ年とスヴォリコヴァは来日し、ワークショップ、ディスカッション、インスタレーション等にも参加する。


『冬の旅 رحلة الشتاء』

作:ヤエル・ロネン 訳、演出:小山ゆうな(雷ストレンジャーズ)

上演 7月27日、28日

ワークショップ 7月28日


『ヨーロッパへ行き着くヨーロッパ』

作:ミロスラヴァ・スヴォリコヴァ 訳:小畑和奏 演出:櫻井美穂(青年団)

上演 7月28日、29日

専門家会議 7月27日