サシャ・ライヒシュタイン

第11回恵比寿映像祭に参加

2月8日~24日 東京都写真美術館

https://www.yebizo.com/

サシャ・ライヒシュタインは1971年チューリヒに生まれ、現在はウィーンに在住。その仕事は、文化の転置に関する問い、および伝統と近代化の関係の問題を扱う。ライヒシュタインの写真やヴィデオ、フィルム、インスタレーション作品は、西洋の地域的な状況に焦点を当て、その世界的な拡張、接点、そして変転を検証する。恵比寿映像祭では、映像インスタレーション「征服者の図案」(2017年)が展示される。

クリスティーナ・シュタットルバウアー „Ceramic Scar Tissue“

11月6日 BioClub Tokyoにてアーティストトーク

http://bioclub.org

オーストリア出身、ヘルシンキ在住のアーティスト、クリスティーナ・シュタットルバウアーは、現在BioClub Tokyoのアーティスト・イン・レジデンスとして活動している。割れた食器を修理するための日本の伝統技術「金継ぎ」に想を得て、お気に入りの物を修理したり、コンセプチュアルに日常のコミュニティやシチュエーションに手を施したり、この技術をアートの実践に応用する。

マルティン・エブナー&キアーラ・ミンチオ

11月3日~12月2日         ギャラリー・ダルストン、東京

オープニングパーティー 11月3日 18:00-21:00

http://www.dalston.space

マルティン・エブナーとキアーラ・ミンチオが共同で、墨田区のギャラリー・ダルストンでの展覧会のために制作を行う。構造的な変化が起こっているこの地域の特殊な都市環境を参照した作品が展示される。この地域の建物では、少し前まで、家族経営の小規模な商店や町工場が、入口の「土間」と呼ばれるスペースにあったが、今日ではそこが駐車スペースとして使われたり、新たなアート・ギャラリーとして使われるケースも出てきている。

キアーラ・ミンチオは、伝統的な日本の着物を四角形へと「逆説的に」作り直すことで、手工芸的に洗練され、寸法と図形とにコード化された、個人の生活用品の変容を明らかにする。

マルティン・エブナーはビデオ作品において、遍在する個人の自動車、その変化した風貌との心理学的な次元を追究する。
このシンプルなインスタレーションにおいて、着物、自動車、そして建物とが、互いに影響し合う外皮としての関係性を形成し、その特別な効果は、夜間にライトアップされたショーウィンドウとして通行人にもたらされる。

バスキアとNYアーティストたち Roland Hagenberg 写真展

9月8日~10月21日 休館日10月16日

三菱地所アルティアム 福岡

ライター・アーティストのローランド・ハーゲンバーグは、1980年代にニューヨークで、編集者として活動していた。その際、ともに活動したアーティストのジャン・ミッシェル・バスキアの、スタジオで制作中の自然な姿をとらえた写真や、ハーゲンバーグと交流のあったアンディ・ウォーホルやキース・へリング、ロバート・メイプルソープなどの写真を展示する。

http://artium.jp

ヨーゼフ・ハイドン -エスターハージー宮廷における音楽と生活様式 エスターハージー財団コレクション展

オープニング

日時 : 7月2日 19:00 – 21:00 (開場 18:45)

場所: オーストリア文化フォーラム東京

東京都港区元麻布1-1-20

入場無料

お申込みは6月29日までにリンク先のフォームにご記入ください。

https://goo.gl/forms/9BzsIDesvidPcXAX2


展覧会

日時 : 7月3日~16日、月~金、 13:00 – 16:45
休館日:土・日、13:00~16:45

場所: オーストリア文化フォーラム東京

東京都港区元麻布1-1-20

入場無料

この展覧会では、ヨーゼフ・ハイドンの生活と創作活動を示す、歴史的に価値のある資料が展示される。ハイドンは、40年以上にわたり宮廷楽長および作曲家として、ハンガリーの大貴族、エスターハージー家に仕えた。1687年、エスターハージー家はオーストリア皇帝より侯爵位を授かり、アイゼンシュタットを拠点に選んだ。数百年にわたり、一家は傑出した芸術コレクションを築き上げ、多くの偉大な芸術家をパトロンとして庇護した。今回の展示物は、このたび初めてエスターハージー城から持ち出されるものばかりである。

オープニングでは、エスターハージー財団コレクションを管理するフローリアン・バイヤー博士による解説が行われる。