ファニ・フッタークネヒト “Everyday Heroes“

4月13日~4月28日 Buoy アートセンター (東京都足立区千住仲町49-11)

水曜日~金曜日12:00 pm – 5:00 pm、土曜日、日曜日12:00 pm- 8:00 pm
上記以外は要予約 fanni.futterknecht@gmail.com

4月13日 18:00 オープニング
4月13日 17:00 アーティスト・トーク

http://buoy.or.jp/

2018年、ファニ・フッタークネヒトは、オーストリア政府のアーティスト・イン・レジデンスプログラムにより、3か月間東京に滞在。滞在中、アニメの世界やいわゆる「オタク」文化の周辺のリサーチを始めた。「オタク」という言葉は、メディア、特にアニメやマンガに強い執着心を持つ個人のことを示す。ファニ・フッタークネヒトの個展Everyday Heroesは、「理想の」現実としての仮想性の役割と、日本の現代社会における平凡な日常生活の代替物が存在感を増していることを映し出す。この展覧会では、アニメの物語のシナリオに基づいた架空の空間と、日常生活の現実との関係を、写真やビデオ作品、オブジェなどが展示される。

サシャ・ライヒシュタイン

第11回恵比寿映像祭に参加

2月8日~24日 東京都写真美術館

https://www.yebizo.com/

サシャ・ライヒシュタインは1971年チューリヒに生まれ、現在はウィーンに在住。その仕事は、文化の転置に関する問い、および伝統と近代化の関係の問題を扱う。ライヒシュタインの写真やヴィデオ、フィルム、インスタレーション作品は、西洋の地域的な状況に焦点を当て、その世界的な拡張、接点、そして変転を検証する。恵比寿映像祭では、映像インスタレーション「征服者の図案」(2017年)が展示される。

クリスティーナ・シュタットルバウアー „Ceramic Scar Tissue“

11月6日 BioClub Tokyoにてアーティストトーク

http://bioclub.org

オーストリア出身、ヘルシンキ在住のアーティスト、クリスティーナ・シュタットルバウアーは、現在BioClub Tokyoのアーティスト・イン・レジデンスとして活動している。割れた食器を修理するための日本の伝統技術「金継ぎ」に想を得て、お気に入りの物を修理したり、コンセプチュアルに日常のコミュニティやシチュエーションに手を施したり、この技術をアートの実践に応用する。