2019年度オーストリア政府給費留学生

2019年度オーストリア政府給費留学生の応募を受付中です。2019年度の募集分野は人文・社会・自然科学および芸術で、音楽の実技は対象とされていません(Musikwissenschaftは可)。この奨学金は、応募の時点で日本の大学で学んでいる、研究活動をしている、あるいは教職についている方を支給対象とするものです。

応募要項、出願書など必要書類は、下記のリンクからダウンロードできます。今年から新たに、資金計画書(ドイツ語もしくは英語)の提出が必要となりますので、ご注意ください。

応募書類の締め切りは4月17日(必着)、選考会は2019年4月25日、東京のオーストリア大使館にて開催いたします。

 

応募要項(日本語)

応募要項(ドイツ語)

応募要項(英語)

 

出願書(日本語、PDF)

出願書(日本語、Word)

出願書(ドイツ語・英語)

 

資金計画書(ドイツ語、Excel)

資金計画書(英語、Excel)

 

高橋絵里子(ピアノ)

ウィーン在住のピアニストによる、今日では演奏される機会が極めて少なく、しかし音楽的内容の充実した、親しみやすいピアノ作品によるコンサート。時代の流れと裏腹に独自の道を探求した、19~21世紀のオーストリアの作曲家たちの色とりどりの世界を映し出す。

3月9日(土) 開場13:30  開演14:00

タカギクラヴィア 松濤サロン

チケット 2,500円(全自由席)

お問合せ e.takahashi.klavier@gmail.com (高橋)

トリオ・カルナー&ワグナー

©Andrej Grilc / ©Dominik Odenkirchen

2月16日 かつしかシンフォニーヒルズ
2月18日 ラゾーナ川崎プラザソル
2月21日 台東区立生涯学習センターミレニアムホール
2月23日 河口湖円形ホール

トリオ・カルナー&ワグナーは、オーストリア若手音楽家助成プログラムNASOMに選ばれた、クラリネット、コントラバス、ピアノという珍しい編成のトリオが初来日。レパートリーは古典派から現代音楽まで幅広く、この編成ならではのアレンジで、新しい風を呼び起こす。

サシャ・ライヒシュタイン

第11回恵比寿映像祭に参加

2月8日~24日 東京都写真美術館

https://www.yebizo.com/

サシャ・ライヒシュタインは1971年チューリヒに生まれ、現在はウィーンに在住。その仕事は、文化の転置に関する問い、および伝統と近代化の関係の問題を扱う。ライヒシュタインの写真やヴィデオ、フィルム、インスタレーション作品は、西洋の地域的な状況に焦点を当て、その世界的な拡張、接点、そして変転を検証する。恵比寿映像祭では、映像インスタレーション「征服者の図案」(2017年)が展示される。